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パッチギ!LOVE&PEACE プレミアム・エディション

パッチギ!LOVE&PEACE プレミアム・エディション
井坂俊哉.西島秀俊.中村ゆり.藤井隆
パッチギ!LOVE&PEACE プレミアム・エディション
定価: ¥ 5,985
販売価格: ¥ 4,429
人気ランキング: 773位
おすすめ度:
発売日: 2007-10-26
発売元: Happinet(SB)(D)
発送可能時期: 近日発売 予約可

井筒和幸監督の代表作となった前作。舞台を京都から6年後の東京に移したこの続編では、アンソンとキョンジャの兄妹が「命」を巡ってさらなる試練に立たされる。難病の息子を治療するために東京へ引っ越してきた一家だが、若き父のアンソンは闇取引で治療費を稼ぐしかない。一方、妹のキャンジャはスカウトされて芸能界入り。在日である事実を隠し、持ち前の負けん気を活かして大作映画のヒロインへと昇りつめていく。
メインキャストは前作から一新。アンソン役の井坂俊哉は元サッカー選手だけあって、ケンカの場面もダイナミックに肉体を躍動させる。そんな彼以上にすばらしいのは、キャンジャ役に抜擢された中村ゆり。今回最も泣ける場面は彼女が一身で担い、そこでの気丈な演技は忘れがたい印象を残す。ただ、兄妹の父が体験した第2次大戦での悲劇も重なり、おなじみの曲「イムジン河」も流れるわりに、感動の度合いでは前作に及ばないかもしれない。それ以上にインパクトがあるのが、背景となった70年代の風俗で、とくにキョンジャの目を通した芸能界の舞台裏が面白い。「アイドル水中水着大会」での騎馬戦“ポロリ”など、ある世代には必見のシーンが満載なのだ。(斉藤博昭)

反日映画???
あれだけ他人の映画をコケにして、結局できた映画がこの作品とは・・・。
しかもどう見ても反日映画です。
お国に帰った方がいいんじゃないでしょうか?


駄作!
このレベルの映画さか撮れないで、あんまりでかいことは言わないほうがいいと思う。監督が俳優いじめて楽しむのは構いませんが、日本映画のレベルを下げて欲しくない!レンタルで借りてから、購入を決めて下さい。

平和への思い
この映画はイデオロギー云々じゃありません。確かに差別用語が出たりしますが1970年代に起こった話をしているんで。根本は戦争の無意味さと平和への願いが込められてます。「脱走しても生きて帰って来てくれた父を誇りに思う」というキョンジャの言葉に全てが集約されてます。みなさん是非観てください。

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