磯部勉.山寺宏一.堀秀行.羽佐間道夫.林勇.キートン山田

定価: ¥ 10,290
販売価格: ¥ 7,615
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おすすめ度:

発売日: 2007-11-23
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 近日発売 予約可
『AKIRA』の大友克洋の原作をアニメ化したオムニバス・アニメ作品。帰還途中の宇宙飛行士たちが朽ちた宇宙船に迷い込み、孤独に死んだ天才ソプラノ歌手によって作り出された幻に搦めとられる「彼女の想いで」(森本晃司監督)、ある薬を飲んだことから、その体で毒ガスを生産する殺人兵器となってしまった男の行く末をブラックユーモアで描く「最臭兵器」(岡村天斎監督)、移動砲台都市で、大砲を撃つためだけに働く住人たちの平凡な1日を淡々と描写する「大砲の街」(大友克洋監督)の3本。1995年劇場公開作品。
ストーリーはいたってシンプルながら、3本それぞれに「どう見せるか」に工夫がこらされており、飽きさせない。作画や動きにも妥協は全くなく、日本のセルアニメの水準の高さを堪能できる。中でも「大砲の街」は、見た目上カットが途切れないユニークな作り。大友克洋の映像センスを改めて確認できる傑作だ。(安川正吾)
いつまで?
バンダイビジュアルの全てのBDとHD-DVDのソフトに言えることですが、なぜDVDを同梱するんでしょう?
次世代ディスクがあるんだからわざわざDVD観るワケないじゃない?
次世代ディスクが高画質だなぁってことを確認するために同梱してるんでしょうか。
いや、それで価格が安いなら結構ですよ。
何ですか一万円以上って!?
企業としての都合をユーザーに押し付けるこの企業の体質に憤りすら感じます。
何この価格なんでDVD版とセットに?
過去の資産を次世代機でリニューアルする事は悪いとは思わないし、
BIu-rayでリリースされることは素直に喜ばしい事だと思う…
しかしナゼDVDとセット販売するのか?
BIu-rayは容量が多いのだからDVD版はオマケで収録すればいいのに?
それにこの価格はどういうつもりだろう?
バンダイさんはいつまでこういう体制を続けるのか?もっとユーザーのことを考えて下さい…
まともな仕様での販売を!
残念ながらこの作品はまだ未見のため感想を述べることはできませんが、大友克洋さんが監修されたオムニバス形式のこの作品は前から気になっていた作品の一つです。
次世代DVDのラインナップもじょじょに増えてきて、時期的にDVDをあらためて購入するのにも少し抵抗があり、BDで発売してくれたら嬉しいなと思っていました。
ただこのBDの仕様もまた、一連のBDラインナップと同じ、DVDと抱き合わせのトールケース仕様とのこと・・・・
正直もういいかげんにしてほしいです。
こんな仕様と価格で喜ぶ人がいったいどれだけいるのでしょうか?
一連の抱き合わせラインナップにもあきれはてましたが、さすがにもうこれでおしまいだろうと思っていました。
しかし多数の不満の声が上がるなか、まだ性懲りもなく続けるその企業精神が理解できません。
消費者の声に耳を傾けようなどとは考えたこともないのでしょうね。
アニメーションの持つ可能性や素晴らしさをより多くの人に伝えていこうとか、アニメ文化を育てていこうなんて気持ちが少しでもあったならば、こんな販売方法をとれるとは思えません。
あらためてまともな仕様で発売しない限り購入する気になれません。