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独立愚連隊

独立愚連隊
佐藤允
独立愚連隊
定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 4,725
人気ランキング: 39106位
おすすめ度:
発売日: 2006-01-27
発売元: 東宝
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第2次世界大戦末期の北支戦線で、各隊のクズばかりを集めた“独立愚連隊”に、従軍記者の荒木(佐藤允)と名乗る男が現れ、情婦と心中したという部隊員についての調査を始めていく。今まさに敵軍が迫ろうとしている中、荒木の意図とは? そして独立愚連隊の運命やいかに?
まるで西部劇のような快活なタッチで綴る戦争アクション映画の金字塔的傑作。それまで声高に反戦を叫ぶか浪花節的に進むしかなかった戦後日本の戦争映画とは一線を画した岡本喜八監督のドライでリズミカルかつユーモアをもまじえたイキな演出は公開当時こそ賛否を呼んだが、味方の中に実は敵がいるといった岡本監督ならではの鋭い視点や、笑いの中から実は戦争の狂気を描出しえている点なども含め、現在で本作を好戦映画と批判する者はほとんどいない。何よりも本作は、佐藤允をはじめとする岡本映画の名優たちの快演や、ダイナミックな佐藤勝の音楽の魅力なども併せて、娯楽映画の真髄をとくと堪能させてくれるのである。映画のおもしろさとは何かを知りたかったら、迷わずこれを観るべし。(増當竜也)

痛快戦争映画。
荒木と名乗る従軍記者が、陸軍内部で起きたある心中事件を探る為、最前線「独立愚連隊」に潜入し、真相に迫ってゆく様をサスペンス・タッチ描いた作品。

戦争映画ですが、ユーモアに富んだ内容で、軍の内部体制をチクリ、チクリとやっています。戦争批判に加え、軍の内部体制と当時の官僚体制の腐敗ぶりをダブらせているかのようです。ラストの戦闘シーンは、かなり迫力があり見応えがあります。役者では、物語冒頭、三船敏郎が観客へのサービスと言わんばかりにユーモア溢れる芝居をみせてくれています。また中谷一郎が、腹に一物を持つ、なかなか食えない男を好演しています。

昔から面白かった
最初のうちは戦争物なのか何なのか話が見えなくて中途半端な感じだったのですが、段々登場人物の人となりがわかってくるにつれ面白い面白い。
喜八監督作品は昔から面白かったのですね。
僕はBOXを購入したのですが、早速明日は愚連隊西へを見ようと思います。
画質・音質も製作された年代を考えると充分綺麗だと思います。
台詞も字幕無しでちゃんと聴き取れましたよ。

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