ユースケ・サンタマリア
定価: ¥ 12,075
販売価格: ¥ 10,264
人気ランキング: 1622位
おすすめ度:

発売日: 2005-12-17
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2004年のクリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が(通称クモ)が乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にされされるハメに。その犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が奮闘する!
国民的シリーズにまでのしあがった『踊る大捜査線』のスピンオフ作品第1弾。シリーズではコメディリリーフだったユースケ・サンタマリア演じる真下だが、この映画における真下はやばいくらいにカッコイイ。また未曾有の地下鉄パニックシーンや、さらに爆弾をも仕掛ける巧妙な犯人の手口、外で犯人を探す刑事たちの奮闘などがクライマックスへと集約していく様は手に汗を握らずにはいられない。『踊る』シリーズを見ていない人にも十二分に楽しめる、パニック・サスペンス映画として実によくできた作品だ。観て損なし!(横森文)
スピンオフの方が多くなるかも
確か『あの車両』をコントロールするのに、携帯電話を使用していたと思うんだけど、
地下鉄って、駅の周辺以外は、圏外じゃなかったっけ?
コントロール出来ないじゃん。
観てない人は、その点にもツッコミ入れながら楽しんでください。
『プレミアム・エディション』には、
特典ディスク『逃亡者木島丈一郎』が付いています。
こちらは、CXで放送されたサイドストーリーで、一見ヤ○ザの現場主義の刑事と今どきの少年の
ロードムービーといった感じで、ホロリとさせます。
個人的には、こちらの方が好きかも。
「踊る」の中でも屈指の作品
劇場でやってる時から見たいな?とは思っていましたが結局見に行かずテレビで見ました。でもテレビで見てハマりました。脚本が素晴らしい。後半の伏線とか。キャストもよかった。アリtoキリギリスの石井さんと寺島進さんが特に。犯人の最期や行動にはいろいろな意見があるようですが、wikipediaを見ると続編があるようなことが書いてあるので本当にやるなら今作の疑問を解いてくれるよう期待です。
よく考えて作ってありますが
単にエンタテインメントとして観るならこれ以上の作品はないでしょう。最高だと思います。
ただ、細かい部分に目を向けたらいろいろ疑問な部分が残ります。犯人の最期については僕は否定的です(あの程度で済むはずがないだろう、という意味)。
ネタバレになっちゃうので詳しく書けないのが何なんですが。
上記の点から★1個減らしましたが、とにかくオススメ。
木島さんの暖かさやTTRスタッフの次第に変わっていく様子には観ていて涙が出てきます。