柳葉敏郎

定価: ¥ 7,875
販売価格: ¥ 6,158
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発売日: 2006-04-19
発売元: ポニーキャニオン
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新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。
柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る~』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る~』世界観を広げたのがポイント。(横森文)
容疑者?
嘘でしょ。普通踊るシリーズは青島<織田隆二>みたいに
事件で悪に立ち向かうという盛り上がるような展開なはずなのに
なぜかこの作品だけは悪役扱いされている感じなので<しかも
室井さんといういい人が>あまりいい作品だとはいえなかったです。
Not quite
A spin-off with Muroi (love Muroi--think he's underrated) is definitely a step in the right direction, but I still cannot enjoy the series without all the characters. The story is not so fantastic, and I can see that Moroi needs a character like Aoshima for balance--the new comic relief cop-on-the-street (didn't care to catch his name) is NOT a worthy replacement with his Yakuza stylings. (Sorry, dude) All in all, the best of the spin-offs, but that's not saying much.
無駄が多く、リアリティに欠ける・・・
真実、真実と大騒ぎした挙句、その真実はそんなもの?・・何?。警察官僚の権力争いを描いたって、ほとんど描かれてないでしょ。田中麗奈の警察嫌いには深い理由があるのかと思えば、それだけ?・・ってか、ストーリー上警察嫌いに設定する必要あったの?
全てが、思わせぶりな割りには底が浅すぎ。
リアリティーの無いキャラを沢山登場させたのはいいけど、全く使いきれてない。特に哀川翔と佐野史郎。
それから、絵的にも華が無い。新宿北署のセットは無理があるし、あの街並みはどう見ても新宿には見えない。