柳葉敏郎

定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 4,053
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発売日: 2006-04-19
発売元: ポニーキャニオン
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新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。
柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る~』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る~』世界観を広げたのがポイント。(横森文)
室井さんの原点
室井さんが正義感と実直さが素敵だけど、世の中渡っていくのは大変だよなっと思う。
見方によって、何が正義なのかも、変わってしまうし。
室井さんの過去は、すごく人間味あふれていて、室井さんでも、こういう一面があるんだって、親近感を覚える作品になっている。
このシリーズはー
このシリーズ?は、やっぱり青島俊作(織田裕二)がいないと無理なんでしょう。
いろいろ理由があって彼を出せないからか、彼が出たくないのか理由はさて置き、湾岸署のメンバーが出ないと面白くないかなーって気がします。
あと、室井さんには華というか、派手なアクションや台詞が少ないから主役には向かないような気もしました。劇場公開は観に行きましたが、物足りなさがありました。「真下?」の公開時の予告では期待してたんですけどね。
柳葉敏郎なのに・・・
びっくりした。あまりのつまらなさに・・・
本筋では何も捜査の進展がなく、結局警視庁の仲間が、最後まで捜査して、知らないところですべて決着がついていた。
観覧車にのっていたじいちゃんは何?なんなの?
意味わからない。結局なんだったの?って感じだった。