Top >  023宮藤官九郎 >  タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」

タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」

タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」
長瀬智也
タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」
定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,859
人気ランキング: 886位
おすすめ度:
発売日: 2005-03-09
発売元: TBSビデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

『池袋ウエストゲートパーク』の長瀬智也と『木更津キャッツアイ』の岡田准一の竜虎にらみ合う共演に、脚本家・宮藤官九郎がしつらえた仕掛けは何と古典落語の世界!暴力団員の虎児(長瀬智也)は落語家の林屋亭どん兵衛(西田敏行)から借金を取り立てるはずが、どん兵衛の話芸に魅せられて弟子入りを決意。拒むどん兵衛に虎児が提案したのは、金の代わりに落語の芸を1個10万円で取り立てることだった。ところが虎児の話は自他共に認めるほどおもしろくない。見兼ねたどん兵衛は落語家としての将来を嘱望されていたにもかかわらず、現在は裏原宿でショップをやってる二男・竜二(岡田准一)を紹介する。
落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を描くあたりのギャップもケッサクだが、笑いにではなくリリックに下げるあたりはまさにクドカン節の極みと言えよう。古典の廓話が、男を手玉に取るキャバクラ嬢・メグミ(伊東美咲)の登場によって踏襲されているあたりも真摯かつ粋でオツ。(麻生結一)

内容は最高!メイキングも良い
借りて見て、良かったので購入しました。
セルビデオにだけ付いているメイキングが良かったです。内容はともかく、岡田准一のナイーブさと長瀬智也のアバウトさがすごくよく出ていました。
クドカンが二人の個性をよくわかった上で、作った作品ですね。

落語の素養が無くても、OK!
今更ながら、正月休みを利用して一気に見た。
意外なことに、なかなか面白かった。
正統派の落語ファンは、「こんなの落語じゃねーよ」と言うかも知れないが、これはこれでありだと思う。
ちゃんとした寄席にも行ってみたくなった。
落語の素養が無くても、十分楽しめた。

伊東美咲は電車男でしか知らなかったが、こういう役もなかなか良かった?。



2005年ドラマで最も優秀な作品の第一弾!
2005年連続ドラマで最も優秀な作品と思う、タイガー&ドラゴンの第一弾。

連ドラ版DVD-BOXが非常に素晴らしかったので、
私は遅れてこの第一弾を見ました。
こちらから先に見始めるほうが、
より作品を楽しむことができるのは間違いないでしょう。

特典のメイキング37分もなかなかよくできているので
すでに放送で見た人でも満足できる商品と言える。

宮藤さん、長瀬さん、岡田さんのファンはもちろん
多くの人にご覧になってもらいたい作品だ。

 <  前の記事 木更津キャッツアイ 5巻BOX  |  トップページ  |  次の記事 タイガー & ドラゴン DVD-BOX  >