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池袋ウエストゲートパーク スープの回 完全版 (通常版)

池袋ウエストゲートパーク スープの回 完全版 (通常版)
長瀬智也
池袋ウエストゲートパーク スープの回 完全版 (通常版)
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 4,051
人気ランキング: 7206位
おすすめ度:
発売日: 2003-07-25
発売元: TBS
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

2000年に放送された『池袋ウエストゲートパーク』がスペシャルで復活。3年を経た登場人物たちのそれぞれの成長を交えつつ、西口公園で横行する奇怪な事件に伝説のトラブルシューター・マコトが再び立ち上がる様を描く。
カラーギャング抗争から3年。地上げ屋に追い出され、軽トラックで果物の移動販売をしながら宿無し生活を送っていたマコト(長瀬智也)のもとに、ホームレス襲撃事件の犯人探しの依頼が舞いこむのだが…。
まるで豪華な同窓会のようだ。長瀬智也扮するマコトと窪塚洋介、妻夫木聡、坂口憲二との絡みは、そのいずれもが見物。いまや主役級に成長したそれぞれの凄みが十二分に堪能できる。もちろん、ノイズと自然光とがブクロの街に交錯する堤演出に、小ネタに哀愁を漂わせたクドカン節によるご当地ネタ炸裂のブクロワールドも健在。さらに、RIZEがカリスマバンド「雷図」として、クレイジーケンバンドがホームレス軍団としてゲスト出演したのも話題となった。また、妖艶なスライを演じる岡本健一が圧倒的な存在感をみせている。マコトが号泣の末にたどり着いた新たなる住処にも注目だ。(麻生結一)

木更津キャッツのメンバーがちょっと出てます。
岡田准一演じる「ぶっさん」が『こえーよ!池袋!」と言ってました。ここだけでも観る価値ありです。窪塚洋介が坊主なのがちょっと残念です。

3年経ってるのだから・・・
確かに2つのバンドのライブシーンは長すぎ。もっと全然短くていいと思う。
初めは確かにドラマに比べてエッジが利いてないというか勢いがないかもなんて思ったけど、3年の年月が経ってるんだってことを考えればこんな感じなのかも。抗争の後キングもヒカルもマサもサルも山井も、もちろんマコトも自分たちの生活を送っていた訳で、マコトも24歳という設定だったし。(寂しいけど)いつまでも21歳のいつでも熱い状態のままじゃいられないということなんだと思う。暴力抗争がラーメン対決になったのは平和的で良いのだろうけど、でも確かに難だか少し迫力に欠けるというか…拍子抜けなんて思ってしまいます。でも、そんなちょっと落ち着いた(悪い意味?良い意味?か判断しがたいけど)マコトがやっぱりトラブルをほっておけず最後に結局『メンドくせぇ~』といいながらも全力で解決しようとする姿がやっぱり見ていて嬉しい所。
今ではホンットありえない位の豪華な顔ぶれに改めて感心。しかも”木更津~
”のメンバーま出てるし、横山ケンさんは”タイガー&ドラゴン”ひとさし歌っちゃうし。

うーん、いまいちぱんちが。。。
正直な話、ドラマはあれで完結でよかったのに。確かに続きがどうなったか知りたい気はしたけど、これはいまいち昔のような勢いがなくて、あんましおもしろくなかったよ。バンドが2つでてて、それらの音楽シーンが結構長いし、ファンじゃないとますますつまらないよ。なにこれ、プロモ?の勢いで長かったし。
スライはどっかで見た顔~とか思ったらやっぱり岡本ケンイチだったんだ。ヒカル、たかし、ドーベルマンなどみんなのその後がわかるのは、それなりに楽しかったけどね。ドラマの勢いを期待するとがっかりするかな。

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