田中麗奈

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,969
人気ランキング: 18618位
おすすめ度:

発売日: 2004-08-25
発売元: ジェネオン エンタテインメント
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ラクロス部に所属する大学3年生の恵子(田中麗奈)は、ある日恋人の浮気現場に遭遇したショックで電車に飛び乗り、気がつくと郊外のうらさびしい商店街にたどりついていた。やがて彼女はその町のドラッグストアでアルバイトを始め、また彼女に魅せられた町のオジサンたち(柄本明、伊武雅刀、三宅裕司など)は、ラクロスを始めるのだが…。
今や日本映画&ドラマ界のヒットメイカーとして活躍する宮藤官九郎のオリジナル脚本を、本木克英監督のメガホンで映画化したスポーツ・コメディー。田中麗奈としては初のコメディーとなったが、気丈に映える彼女はこのジャンルでも実にさまになっている。また、彼女を取り巻くオジサン俳優たちの顔ぶれがなかなか楽しいものがあり、その濃い演技を見ているだけで楽しくなってくる。スラップスティック・コメディに大いに才を発揮する本木演出は今回も快調で、試合シーンなども『少林サッカー』風!?(的田也寸志)
二回目からが面白い
最初に観た時は、田中麗奈ちゃんの可愛らしさだけが売りって感じでした。
ストーリーや展開がハチャメチャで、ハッキリ言ってあまり笑えませんでした。でも二回、三回と観ている内に新しい発見が随所に見られ、心地よい笑いと元気をくれます。不思議でヘルシーな作品です。
麗奈ちゃんファンは必見です!
ミニスカートの似合う愛想の良い若い娘。
常に監督より目立つ脚本家宮藤官九郎の作品。相変わらずの当意即妙なストーリー展開に感心するが、今回はそれほど笑えなかった。
ただ、歳を重ねる男の悲哀はヒシヒシと伝わった。
俺も50過ぎて、ミニスカートの似合う愛想の良い若い娘に心奪われるどうしようもないじじぃになりそうで・・・。
とにかく田中麗奈がカワイイだけの映画
基本的に三谷幸喜的大人の悪ノリバカ騒ぎが大嫌いな私は
田中麗奈と付き合うためにガンバル大人たち!なんてもう見てらんない
肝心の田中麗奈のキャラもちゃんと描ききれていない
一番違和感を持ったのは田中麗奈とラクロスとの距離感
いったい田中麗奈にとってラクロスとはどういうものなのか
劇中でまったく描かれていない
ウォーターボーイズやスウィングガールズは主人公たちがなぜ
シンクロやジャズにがんばるのかちゃんと描かれて説得力があるが
この映画ではそれがまるでない 薬科大学に通っているという設定も
なんで?って感じだし 根本的に田中麗奈のキャラの性格は
男に振られて落ち込むというものではない
あの性格、あの容姿で二十歳すぎまで男がいなかったなんて
リアリティーのかけらもない
映画自体は星一つだけど田中麗奈のカワイさやミニスカが拝めるので
ひとつおまけ