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無法松の一生

無法松の一生
稲垣浩
無法松の一生
定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 4,158
人気ランキング: 4506位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-27
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送

小倉の人力車夫・松五郎(三船敏郎)は喧嘩っぱやいが人情に厚い名物男。そんな彼が陸軍大尉の家族と知り合いになり、大尉の戦死後、未亡人よし子(高峰秀子)とその子どもに愛情を持って奉仕し続けていくが…。
名匠・稲垣浩監督が戦時中の1943年に監督した名作を、同じ脚本(伊丹万作)でカラー・リメイクしたヒューマン映画。戦中の作品は軍部の検閲によってカットを余儀なくされており、その無念の想いを15年後の日本映画黄金期にぶつけたものでもあった。旧作と比較しても甲乙つけがたい秀逸な出来栄えで、58年のヴェネツィア国際映画祭ではグランプリを受賞。三船の豪快かつ純粋さ際立つ名演はいつまでも忘れがたい余韻を残す。なお同作は、その後63年(東映)と65年(大映)にもリメイクされている。(増當竜也)

おとこの生きかたとして
懐かしい映画。
昔の映画も すてたもんじゃない。
歌にも謳われた無法松。
小倉の祇園太鼓をたたく無法松を
子どもの頃見た映画のシーンを
よくおぼえている。
三船敏郎もなかなか かっこいい ^^
けど 昔見たのは 白黒で別の人が無法松を
やっていたような気がする

男はこう生きないといけない。
これもまた小倉
「無法松」とおそれられていた車引きの松三郎のお話。
美しい話し。短い時間。100分余し。
これで、十分板東妻三郎の魅力を引き出している。
明るい映画??
いや、あまりにも切ない映画である。
ラストは最高だ。

見終わった後、また最初から見たくなる!
何故かって?会いたくなるんですよ、松五郎に。
このまま松っつあんにサヨナラしたくない!!
っていう感情になってしまうんですよね。
この映画は語るところたくさんありますが、
私は團伊玖磨氏の音楽こそ大いに語りたいところです。
戦前バンツマ版とは違うスコアを團氏が書き下ろし
ているんですが、これがもう松の純粋さをそのまま
音にしたような、穢れのない美しい旋律なんです。
サントラがあったら欲しいなあ・・・
聞いただけで泣いてしまいそうです。
また、出演もこの時代を代表する役者がワンサカ出ており、
邦画ファンにはたまらないところ。ま、邦画ファンはみなさん
見てらっしゃると思うので、若い世代にこそ、見てもらいたいですね。
日本の、あまりに日本的な感動大作です!!

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