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用心棒

用心棒
三船敏郎
用心棒
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 5,175
人気ランキング: 4177位
おすすめ度:
発売日: 2002-12-21
発売元: 東宝ビデオ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ふたつの勢力が対立している宿場町にふらりと現れた謎の浪人。桑畑三十郎(三船敏郎)と名乗る彼は、両方の親分に自分を用心棒として売り込みつつ、双方を巧みに争わせて壊滅に追い込んでいく。
黒澤明監督が「今度はチャンバラだぞ!」と元気に叫びながら製作にあたった、娯楽時代劇映画であり、まるで江戸時代の宿場町を舞台にした西部劇のような、日本映画離れしたユーモアとアクションのセンスに満ちあふれた、映画史上に残る大傑作である。三船敏郎、一世一代の当たり役。そのおもしろさは海の向こうでも評判となり、後にイタリアで『荒野の用心棒』、アメリカで『ラストマン・スタンディング』と翻案リメイクもなされたほど。オーケストラからヴァイオリンを抜いて構成された佐藤勝の音楽も、映画音楽史上に残る優れものである。(的田也寸志)

黒澤明初めの一歩。
『雇い主 用心させる 用心棒 クロサワ・ワールド ここに炸裂』

娯楽時代劇の最高峰
 まったく無駄のない映画で、いつも黒澤監督が言っているように映画は脚本が大事であることを認識させられます。これほど豪快なアクション映画でありながら映像化する前の脚本が完璧なのです。「七人の侍」は別格として、黒澤監督の娯楽時代劇は他の作品よりも少し下の評価になることが多いのですが、私はむしろ娯楽時代劇の方が純粋に映画的でよいと思います。娯楽時代劇以外の作品では取って付けたような道徳感が気になってしまいます。殺陣の大迫力は映画を観ていただくとして、他にも三船と東野英治郎が窓の外を見ながら、掛け合いするところの面白さや顔が見えた瞬間にハッとするような美しさの司葉子(その瞬間のドラマチックな音楽)、手首をくわえて走る犬の不気味さ、加東大介のコミニカルな演技なども見所です。風に舞う葉っぱを包丁を投げてつき刺す場面はどうやって撮ったのでしょうか。

あんまりこっちへくるんじゃねえ
しびれました。
冒頭のタイトルバック、書き殴ったような題字に
あおりの映像がかっこいい。
完全にひきこまれます。
シネスコなのでぜひ劇場で観たかった!!

そのほか印象に残るシーンが多くて書き尽くせません
三十郎が屋内を荒らすシーン
ラストの戦闘シーン(特にタイトルにあるセリフ後の緊張感はすごい!)
去り際のいさぎよさ

最高の娯楽映画です

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