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叫 プレミアム・エディション

叫 プレミアム・エディション
役所広司
叫 プレミアム・エディション
定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,759
人気ランキング: 12085位
おすすめ度:
発売日: 2007-08-01
発売元: AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(D)
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送

2007年2月に公開された、役所広司主演・黒澤清監督によるサイキックミステリー。連続殺人事件を追う刑事・吉岡(役所)は、捜査を進めるうち奇妙な感情の虜になる。「もしや、自分が犯人ではないのか?」。曖昧な記憶、被害者の周辺に残る自分の残滓(ざんし)、揺らいでゆく自身のアイデンティティ…。刑事としての自分を取り巻く環境の微妙な変化と、自己を信じられなくなる不安の中で、吉岡に突きつけられる現実とは……!? クールなまなざしで吉岡を見守る春江(小西真奈美)、吉岡への疑念に悩む同僚の宮地(伊原剛志)、吉岡の心の闇を探る精神科医の高木(オダギリジョー)ら、オールスターキャストで構築された緊迫感あふれる世界は圧巻。特典として監督や出演者へのインタビューも収録されているので、ぜひ本編鑑賞後に楽しみたい。(みき~る)

好みがはっきりと出るであろう作品
黒澤監督の作品を今回初めて観るので、監督の他の作品と比較したコメントは書けない。
「叫」という作品を、「黒澤作品」という観点をいれずに観た者の感想として、読んでいただければと思う。

視覚的効果や音響を使い驚かすものと違い、心理的にじわじわ「恐怖」を感じさせるタイプ。
うまく表現することが出来ないが、このタイプの作品は演出・ストーリーの展開の速さなど、どこかで監督と観客が同調するものがないと入り込めない場合がある。

正直に書くと私は少し同調しにくかったが、俳優の演技を含めた演出、構成、展開のスピードなど独特の世界観があるので、黒澤通の方にはそこがたまらないだろう。
好みが分かれる作品ではないだろうか。


まずまずの出来だと思います。
 CUREを超えるホラーと題して公開されたので、DVDを観てみた。まずまずの作品だと思います。少し少しひねりを入れてあるのが新鮮に感じました。ただ海外で受け入れられているのでしょうか?このクロサワ作品は?
 こんどはCUREをみて、「叫」と比較してみたい。

怖くない
サスペンスを軸にホラーとSFの要素が混ざったような作品で、
怖さはあまりありませんでした。

叫びのシーンも最初こそ多少の驚きはあったものの、
慣れてしまい、怖いと言うよりむしろうるさいといった印象です。

ストーリーは途中まではまずまずなんですが、後半になるにつれて無理やり感、
特に最後(世界中の人間を殺してしまう)のシーンなどは、なぜそうしたのか、
それほどの力があったのか、など理解出来ません。

ホラー要素が弱い分、ストーリーを考えるため納得いかない点は余計に気になりました。
また、伊原剛志が吸い込まれるシーンはホラーでありながら笑えるなど、
今まで観たホラーにはない所もありました。

10点中4点!!

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