三船敏郎

定価: ¥ 4,725
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発売日: 2007-02-23
発売元: 東宝
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三船敏郎が女装!
まだ小碓尊の頃の日本武尊(三船敏郎)が、熊襲を討つ場面。
『古事記』にある通り、日本武尊は女装して熊襲の宴にまぎれ込み、隙を見て刺し殺す。
女装した日本武尊(繰り返すが、三船敏郎である)を気に入った、熊襲の兄(すごい鬘と付髭の志村喬)は、自分の隣に座らせ、その顔をまじまじと見ながら、「おお美しい」と言う。
この場面は、黒澤明監督作品でも名高い世界的名優2人をもってしても、いささか無理がありすぎ、苦笑を禁じえない。
熊襲が美しさを愛でて笑顔になっていると言うより、志村喬が自分のセリフに自分で笑ってしまっているように見えてしまうほどの珍場面だと思う。
作品全体も、東宝オールスターキャストの総花的顔見世映画であり、緊張感に乏しい感が否めない。
いっそ、若い世代の皆さんには“三船敏郎が女装する、世にも珍しい場面のある映画”として、トリビアルな話題づくりのためにご覧になる事をオススメしたい。
10歳の頃に観た懐かしい映画です。
団塊の世代と言われている年齢ですが子供の頃観た映画でとても懐かしく購入しましたがそうそうたる方々が出演しているのに改めて驚きました。若い方にはどうなんでしょうか?
やはりおじさん、おばさん向きなのかも?・・・でも良き日本映画で一見の価値があります。
お奨めです。
日本の神話も面白い !?
あまり目に、耳にすることが少ない日本の神話や古代の話ですが、一度見ておくのも悪くないのでは。ずいぶんと製作も古いですから、特撮技術も今に比べるべくも無いですが、途中に休憩が入るところはなつかしく笑ってしまいました。昔、映画館でみた長時間の映画はそうでしたね。今は亡き俳優も数多く出演しておりその面でもなつかしい。といっても、これは中年以降でないと無理かも。ストーリ自体は展開が遅く、180分と長い映画でしたので、ちょっと退屈しました。