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陽炎

陽炎
樋口可南子
陽炎
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 55871位
おすすめ度:
発売日: 2003-02-25
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

聖飢魔IIが楽曲を提供しています!
エンドロールで流れる曲は最高です!
HRにも関わらず、こんな映画にも最高にマッチしています!

着物が良い
何といっても着物が格好良い。
衣装選びが良いとはいっても、着物は着慣れていないと「着せられている」感じになるけれど、樋口可南子は着物を平気で着ていて粋。
着物の着こなしの参考にするのもアリ、な映画だと思う。

かっこいいですね。
昭和初期の熊本が舞台となり、過去に傷の有る女胴師「不知火おりん」
の物語です。菩薩の刺青で、線の細い少しばかり柔な感じのする女胴師(樋口可南子)でしたが、それなりに面白かったです。奥山和由さん製作の映画は着物がとってもいいので、見つけるといそいそと借りてしまうのですが、今回もなかなかのお洒落な着物たちで楽しめました。
父親の敵とも言える 胴師常次郎(仲代達也)の刺青は鬼、敵でありながら、最高のライバルで、最後はともに戦う同志となる、最高の男と女。かっこいいですね。
役者さんたちが、みんな、なかなか憎い配役で、脇がとっても充実しています。竹中直人、川谷拓也、高品格、白龍など、また、緒方拳、岩下志麻が特別出演してましたね。
着物は、なんといっても樋口可南子扮する「不知火おりん」の着物が良かったですが、義理の弟役の本木雅弘の浴衣姿、そして、その恋人の荻野目慶子の博多献上の帯が印象的でした。
このような映画をみてしまうと、また、緋牡丹お龍(藤純子)を見に行きたくなりますね。カッコいいんだからもう!

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