加賀まりこ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,441
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おすすめ度:

発売日: 2002-11-22
発売元: 日活
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舞台は横浜。18歳のユカ(加賀まりこ)は、初老のパトロンと同世代の恋人を持ち、男を喜ばせるのが生きがいとばかりに誰にでも体を開くが、キスだけは決して許さない。そして、パトロンとの逢瀬はいつも月曜日…。
さまざまな伝説に包まれながら奔放に生きる女の姿を描いたドライで刹那的な青春ラブストーリーの秀作。若き日の加賀まりこが、まさに小悪魔と呼ぶにふさわしい愛らしくもキュートな魅力を、シネスコの画面いっぱいにふりまいていて、彼女の代表作の1本。監督はクールなモダン派・中平康。大胆な構図や照明、編集効果による不可思議な映像センスが素晴らしい。脚本には後の映画監督・斎藤耕一と、『北の国から』で知られる倉本聰が名を連ねている。(的田也寸志)
(・∀・) イイ!
加賀まりこがとにかくカワイイ!
小悪魔でいろんな男を虜にするユカは加賀さん本人のキャラクターそのままだと思います。
今とは別人のような中尾彬少年は笑えます。
ラストはちょっと切なくもあり…
当時を知る人もそうでない人も楽しめるいい作品です。
ユカはどこへ行く
皆さまが書いていますが、とにかく天真爛漫なヒロイン、ユカがとっても可愛らしいです。
ファッションや仕草、とにかくコケティッシュ!
「誰とでも付き合う」奔放な女の子と思いきや、心はとってもピュア。
純粋に、ボーイフレンドも「パパ」も幸せにしたい!と願っているのですが、
物語はそれとは違う方向に転がっていきます。
どの映像もインパクトがあって、とてもお気に入りです。
ラストシーンもとても鮮烈で、心に残りました。
1960年代の映画なので、もちろん俳優さんや、当時の映画宣伝映像、
ロケ地となったヨコハマの景色移り変わりなども興味ぶかいです。
かわいすぎ!!
story
ユカは、社長のパパの恋人。彼女のボーイフレンドのオサムは、そんなユカの状況にちょっと不満気味。ある日曜日、ユカは、パパが実の娘にお人形を買ってあげる場面に出くわす。その時のパパの表情は、今までユカに見せて来たどんな表情よりも嬉しそうだった…。
point
「狂った果実」などの中平康監督の作品。初めてみたとき、加賀まりこのコケティッシュぶりに感動してしまいました。キラキラしていて存在感抜群です。今はねじねじの中尾彬も若い!
意図的な長回しや、唐突に挿入される無声映画的なシーンなど、今見ても全然古く感じないし、その後の外国人監督がマネしまくるのもナットク☆