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黒いドレスの女

黒いドレスの女
原田知世
黒いドレスの女
定価: ¥ 4,935
販売価格:
人気ランキング: 41590位
おすすめ度:
発売日: 2004-01-28
発売元: ユニバーサル ミュージック
発送可能時期:

バーのマスター田村(永島敏行)が、組織に追われて逃げている庄司(菅原文太)のトラブルにまきこまれていると、田村の親戚・玲子(原田知世)がバーに現れた。彼女もある汚職事件の鍵を握っていて、ヤクザから追われている身であった。やがて3人の奇妙な同居生活が始まるが……。
原作・北方謙三の世界に崔洋一監督が『友よ、静かに瞑れ』に続いて挑戦したハードボイルド映画。ただし今回は、時のアイドル原田知世を大人の女優にしてほしいとの製作者角川春樹の意向がある中、崔演出は彼女をあえて背伸びさせながらクールなドラマツルギーを保持させることに腐心しており、そのギャップが奇妙な魅力を醸し出しているのも確かである。(的田也寸志)

知世ちゃんファン
「知世ちゃん」とは同学年で大ファンでした、
先ほど結婚されてうれしい限りです。

原田さんたら原田さん
昔、友達とビデオ借りて見た時に印象に残ったのがソアラのエンジン音とEDの去り行く彼女の呪文のごとき科白だった。年食って改めて見ると良く考えられた作りだったのだと関心しきり(いろんな意味でね)。時代が買える。良かったり悪かったり。

「少女」の魅力が爆発
劇場公開当時の印象は暗く重たい人間ドラマ・・・でしたが
今見直すとちょっとこっけいなほど往年のヤクザ映画みたいな
「ドラマ」っぷりです。
知世ちゃんは可愛いですねー。
無理やりヨゴレをやらそうとする大人の思惑なっかぶっとばし
て天使のような清らかでお茶目な魅力をふりまいています。
見所は映画終盤の物語が収束するあたりから。
突然小悪魔になる知世ちゃんのとてつもない豹変っぷりが
度肝を抜きます。
懐かしき良き時代のフィルム・ノワールとしておすすめです。
それにしても映画パンフレットにもある知世ちゃんの発砲シーン、
どうして削ってしまったんでしょうね。ちょっと見たかった気が
します。

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