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クイール

クイール
小林薫
クイール
定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 4,935
人気ランキング: 31229位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-25
発売元: 松竹
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送

生まれて間もない子犬のクイールは、すぐに親元を離れてパピーウォーカー(香川照之&寺島しのぶ)のもとで1年間育てられ、そして盲導犬となるべく訓練センターでの生活を始め、多和田訓練士(椎名桔平)の訓練を受ける。やがて、盲導犬を断固拒否していた渡辺(小林薫)が、クイールのパートナーに決まったが……。
実話をもとに、1匹の盲導犬の生涯を描いた動物映画。『月はどっちに出ている』などで知られる崔洋一監督は「崔洋一のディズニー映画を観たい」との製作サイドの言葉に惹かれて演出を快諾したとのことだが、犬と人間を絶えず一緒の画面に入れるなどして犬と人間の自然な交流を見せこみながら、その奥では人間の都合で3度も別れを繰り返させられる1匹の犬の悲哀までをも巧まずして描出し、結果として彼は単なる愛玩映画の域を超え、生きとし生けるものの運命を奏であげた秀作を誕生させることに見事成功している。一見可愛らしくさわやかだが、その奥は哀しく、しかし生き物の血はいつも温かい。その意味でも、まさに崔映画ならではの卓抜した世界観に満ちた必見の作品である。(的田也寸志)

盲導犬クイール
もちろんクイールはかわいい。
最後の倒れるシーンでは涙もでる。
盲導犬の一生を描いた作品として一応の成功もしている。

しかし、この作品の主人公は小林薫演じるおっさんである。
テレビ版、難波金融道の桑田役そのままに
関西弁で調子よくまくしたてる、小林薫のセリフ、演技は秀逸。
一本調子な感動作でなく、別の観点からも作品が楽しめるような
演出は監督の腕の賜物。

椎名きっぺいの、少し距離をおいて物事に接する演技も味がある。
見て損はない一本。


なんとっ めんこい ^^
本はだいぶ前に読んで知っていた。
先日横浜市都筑区にある盲導犬訓練センターの所長さんのテレビ番組を見て、映画も見てみたくなった。
クイールのかわいさは、この映画の見所の1つとも思うのだが、盲導犬の使命や、その大切さ。
そして、いつもそばにいる。という安心感。
同伴者。
そして静かに息をひきとる・・・

そんな犬の姿を見るとき、自分の人生を反省してしまう気持ち、そして、ソレと共に・・と
いろいろ考えてしまった。 (笑)
一度は見てもらっても言い映画かなっ (笑)

はっきり言って駄作…
不必要で異様な飛び方のCG飛行機。
誰だか最初は全く分からないナレーションの声(Quill?→後で長女と分かる)
最後にクイールが倒れるシーンは、ズッコケて見える。
しかもコレ、またまた稚拙な動きのCG+不必要な影…。

撮影のプロが作ったとは思えない映画でした。ガックリ

☆一つもあげたくないのですが、1つでも入れないと投稿できないので1つ

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