また逢う日まで
岡田英次

定価: ¥ 4,725
販売価格: ¥ 4,725
人気ランキング: 41290位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-25
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
岡田英次

定価: ¥ 4,725
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発売日: 2004-09-25
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自然に涙が
ガラス越しの接吻の場面が 有名ですね。
はじめて観ましたが ラストのシーンで自然に涙が出ました。
戦争中、このような家族もあったのだろうな。また男と女の出会いとすれ違いも
あったのだろうなぁと古き時代に思いを馳せて観ました。
今の時代にそぐわない映画なのかもしれませんか でもやはり美しい。
恋愛のひとつの完成された形の表現
まあ、ひょっとした出会いでお互いを意識してそれを具体的に恋愛として果実をもたらせると言う単純な流れです。その単純な流れ、かつ恋愛の形としては普遍的かつスタンダードなものだと思います。
岡田英次さんの演技が女々しい感じもしますが、反戦のメッセージも込まれているのでしょう。
久我さんと家庭を持とうとして話す会話の中での二人の提案に真摯なお互いの思いやりを感じて愛情の結びつきの理想形を感じました。その後の二人の抱擁に至っては美しい。それが悲劇の前の絶頂だったんですね。最後に至っては強烈な反戦メッセージとなってその美しさを浮かび上がらせるのですが。恋愛映画としては良いと思います。今から思うとこの当たり前の恋愛ドラマが占領軍の「性の解放」の流れのもと出来上がったと言うのも皮肉です。本当のキスシーンとかですね。久我美子、岡田英次さんの主役の二人はぜひ観て欲しいと思います。