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ユメ十夜

ユメ十夜
小泉今日子
ユメ十夜
定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,836
人気ランキング: 2694位
おすすめ度:
発売日: 2007-08-03
発売元: 日活
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

夏目漱石の幻想的な短編小説集「夢十夜」がベテランから気鋭の若手まで10人の監督により完全映画化。第1夜:実相寺昭雄監督:作家の百聞とその妻(小泉今日子)の時空を超えた愛の物語。第2夜:市川崑監督:悟りを開くことができず苦悩する侍(うじきつよし)の運命。第3夜:清水崇監督:漱石(堀部圭亮)がくずった息子をおんぶして散歩しているが、その背中にいるのは! 第4夜:清水厚監督:漱石(山本耕史)が思い出の町で体験した不思議な出来事。第5夜:豊島圭介監督:夜中に目覚めた真砂子(市川実日子)の部屋に見知らぬ男と子供がいた。彼らは誰なのか? 第6夜:松尾スズキ監督:仁王像の頭を掘る運慶をみて感激した男(阿部サダヲ)は、仁王像彫りに挑戦する。第7夜:天野喜孝、河原真明監督:孤独な旅人と少女の出会いを描いた3Dアニメ。第8夜:山下敦弘:子どもが田んぼで見つけた巨大な生き物。そこから生まれる幻想。第9夜:西川美和監督: 出征していった夫(ピエール瀧)のために息子とお百度参りをする妻(緒川たまき)の秘密。第10夜:醜い女性を殺す美青年(松山ケンイチ)が謎の美女(本上まなみ)に連れられていった先は…。ファンタジー、幻想、ミステリー、ホラー、コメディとバラエティ豊かな10作品。豪華キャストの競演も見逃せない。(斎藤 香)

うーん、わからん。
私は原作を読んだことがないのですが、原作が読みたくなりました。
どういう話がそれぞれあんなふうな感じになったのか気になります。
夢の話なのでなんの脈絡もなく意味わからんと聞いていましたがほんとうに意味わからん。
まあ夢なんてそんなもんですけど。覚えていることのほうが珍しいくらいですから。

とりあえず映画から見てしまった私は失敗ですね。
友達に薦められて見たのですが原作を踏まえてから見るべきでした。

やはり「ユメ」十夜
良かったやつと悪かったやつの感想を書きます。
一夜・・・これは脚本がしっかりしていた。訳分からん「夢」をちゃんと表現できていたと思う。結構エロチックだね。
二夜・・・これがベスト1。今時白黒・台詞無しなのが斬新だったし、話もしっかりしていた。今時白黒・台詞無しでやれる監督や役者は滅多に居ないかも。煩悩から逃れられないのが人間なのかも。松山ケンイチがこの作品が「ユメ十夜」の中で一番好きなのも納得。
三夜・・・これで怖い?笑わせんな。陳腐だな、怪物のメイクも怖がらせ方も。原作の方がもっと怖いよ。香椎由宇がいくら大人びた外見をしているからって7人の子持ち役はかなり無理があるな。
六夜・・・これが一番評判いいらしいけど。変わっているけど、やっぱり実世界で2ちゃん語を使うのは寒いな。あれでかなり白けた。個人的には石原良純に救われた。
九夜・・・この監督は大東亜戦争時に亡くなった人や苦労した人に殴られた方がいいよ。むしろその人達を侮辱してるよ、この作品は。あんなにエゴ丸出しで醜い女を演らされた緒川たまきが哀れだ。女臭くて個人的には苦手な作品だ。
十夜・・・これがワースト1。とにかく下品で気持ち悪い。オチもかなり酷い。一番原作を悪い意味でぶち壊してるよ。豚丼や豚丼を作っている人に対して失礼な作品だ。あんなひどい役を演じた本上まなみの女優魂には拍手を送りたい。しかし松山ケンイチは相変わらずの大根役者ぶりだね。彼はこういった外面が良くて性格が最悪な役が一番合うかも。この監督は夏目漱石と豚丼に殴られた方がいいよ。
訳分からない作品が殆どだったが、これは「夢」だからそれでいいんだろうな。
DVDで観て良かった。もし映画館で観ていたら、十夜のあのオチにブチ切れながら家に帰っていたと思う。DVDなら好きな順に観られるからね。
個人的に映画館で1800円払って観る価値があると思うのは一夜と二夜(七夜は映像だけ)だね。
三夜・八夜・九夜・十夜の監督は夏目漱石に殴られた方がいいよ。

やっぱりわからん
 原作は、中学生のとき、国語の先生に進められて読んだと思います。当時先生も、夢の話なので理解しがたい。といっていました。確かに読んでも理解できませんでした。
 
 この作品では、監督それぞれの解釈で作ったのだと思います。だから、なるほどと思ったり、そうじゃないと思ったり、やっぱり意味不明と思ったり、原作を読んだ人それそれの受け止め方は違って当然だと思います。自分が見た夢でさえ所詮理解しがたいですよね。理解しようとする事がナンセンスとさえ思えてきました。

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