堤真一

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 4,343
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発売日: 2005-11-25
発売元: ジェネオン エンタテインメント
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昭和20年代末の東京。雑司が谷にある大病院に奇妙な噂が。なんと院長の娘が20ケ月もの間妊娠、しかも娘の夫が忽然と姿を消したという。さらにこの病院で新生児が姿を消したり、元看護婦が謎の死を遂げたりも。これらすべての事件を古本屋の店主であり陰陽師でもある京極堂が解いていくことに……。
日本らしい伝説と禍々しさが作り上げた、なんともいえない不気味さ漂うミステリー。そこに実相寺昭雄監督らしいケレン味たっぷりの劇的演出(例えば歩いていく姿にピンスポットがあたったりする)が効果的に取り入れられ、まったりとした情緒あふれる作品に仕上がっている。10代~20代の感性では古めかしく感じられるだろうが、往年の映画ファンには楽しい作品だ。また京極堂になりきった堤真一の演技も素晴らしい。(横森文)
映画見て酔ったの初めてです。
妖怪シリーズを愛読して十年の私、あの世界観がどれだけ再現できたかと期待して見たのですがダメでした。
特に画面が斜めになるのがダメ。カメラワークに酔ってしまったらしく、頭がふらふらしてしまいました。
短い時間であの京極世界を写し取ろうとしたのは難しかったのかもしれません。
小説を読んでいる人ならかろうじてわかるかも知れませんが、読んでいない人には
さっぱりわからなかったのではないかと思っています。かなり不親切設計。
キャストにも有名所を持ってきたのはいいですが、ミスキャストの感は否めません。
特に榎木津。全然ビスクドールじゃない…。
次回作は見ないと思います。
超つまらん
原作好きで、
映画館に観に行きました。
原作を知らない母と行きました。
私が見てもイミフメー..
母が見てもサッパリ..
ガラガラの劇場の中、
ミンナがこう思ったハズです!
意味分かんねー!
と。
話が分かりにくい
実相寺監督作ですので、ガラスに映り込んだ映像、斜めの構図、極端な魚眼レンズなどが多様されております。この映画にはそのようないかにもなテクニックが実にフィットしています。眩暈坂のセットも見事ですし、堤真一が長セリフをバーッというところなども面白い。原田知世もいい感じで年をとっています。しかしそれにしても、やっぱり話は分かりにくい。また、原作者の京極夏彦が水木しげるの役で出ているのが嫌でした。京極氏はちょっとはしゃぎ過ぎです。妖怪界の大御所・水木しげるが戦後、実は京極堂=京極夏彦を訪ねて教えを請うていた、ということで、自分が水木しげるに代わって今後の妖怪界の首領であることを宣言をしているように見えました。