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梟の城

梟の城
中井貴一
梟の城
定価: ¥ 2,625
販売価格:
人気ランキング: 49191位
おすすめ度:
発売日: 2005-03-02
発売元: ポニーキャニオン
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司馬遼太郎の同名忍者小説を、名匠篠田正浩が映画化。戦国末期、織田信長に滅ぼされた伊賀忍者の残党葛篭重蔵は、かつての師匠から豊臣秀吉暗殺の密命を受ける。
同じ伊賀忍者ながら今は豊臣方の家臣となり、武士としての出世を望む風間五平との対決を主軸に、2人のくノ一小萩と木さるとのラブストーリーをはさみながら、裏切り、謀略、そして石川五右衛門の釜ゆで刑まで加わって、盛りだくさんの展開が繰り広げられる。
また、CGによって再現された豪華な襖絵などの桃山美術は、デジタル時代の新たな時代劇に向けて一石を投じたものとなった。やや欲張りすぎてテーマが不鮮明になった感はあるが、中井貴一の暗さをたたえた奥深い表情や、鶴田真由の情熱的な演技などは収穫といえるだろう。(堤 昌司)

登場勢力が多すぎて焦点がぼやけてしまっている
司馬遼太郎の著作が好きで観てみました。

 感想は「うーん」ですね。伊賀忍者*2、甲賀忍者、服部半蔵(徳川家康)、豊
臣秀吉、石川五右衛門(おまけ?)と登場勢力が多く、あれもこれもと盛り込んで
しまったのが良くなかったかと。

 一番のクライマックスが、重蔵が豊臣秀吉の寝室に忍び込むところだと思いますが、
非常にあっけなく、やたら2人の絡みのセリフが多すぎてがっかりでした。

 また、その後、五平の成り行きを考えるとさらにがっかり。タイマンで決着をつ
けてもらいたかった。

 走るときに音がしないのは、忍者らしいなと思いました。本当の忍者ってどんな
感じだったのだろう? 

なんかのめりこめない・・
内容的にも
演出とかかなりよかったと思います
しかし
なぜか映画を見てて次ぎどうなるんだろうとか内容の先の期待感が薄かったです・・
自分は好きなのですがぼけーっと見るつもりがなくてもぼけーっと見てしまうような映画だったと思います

もっとワクワクしたかった
こりゃまいったな!何が面白いのか
私にはまるで分からない映画でした。

最後まで引き込まれるところがなく、
物語をグイと引っ張るスターもいなかった。

「あれは誰?」と迷いっぱなしだし、
色気なしの重蔵がモテモテなのも謎だった。

誰にも感情移入できず、どうも退屈で、
気分が盛り上がらずに終わってしまった。

セリフの聞き取れないところもあるし、
とても長く感じた。出演者のファン向き。

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