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地震列島

地震列島
勝野洋
地震列島
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 5,040
人気ランキング: 39155位
おすすめ度:
発売日: 2003-09-25
発売元: 東宝ビデオ
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独自の調査の末、30日以内に東京に直下型地震が来ると断言する地質学者の川津(勝野洋)は、丸茂教授(大滝秀治)ら学会の反発をくう。しかし、まもなくしてマグニチュード7・9の大地震が発生。高速道路や高層ビルは崩れ落ち、地下鉄構内に閉じ込められた人々に出水が押し寄せる。
もし東京に大地震が発生したら?というシミュレーションを映像化したパニック映画超大作で、監督は『二十才の原点』などの大森健次郎。脚本は名匠・新藤兼人が手掛けている。主人公が妻(松尾嘉代)と不仲で助手(多岐川裕美)と不倫中といった設定やラストの展開など、アメリカ映画『大地震』と似ているのがマイナスだが、中野昭慶特技監督による東京崩壊スペクタクル・シーンの数々はリアルに仕上がっていて圧巻。(的田也寸志)

妻と
一緒に小学生以来に見ました、懐かしいですね、小学生のころは地震ってこわいなぁと思ったんですが、私も中越地震を経験しましてあらためて日本は地震国と再認識しました。みんなで地震に備えてできることはやっておきましょうよ(^-^)

太陽にほえるサード
2組の男女が、分かれるの一緒になるのと騒いでうちに地震が起きる。

新藤兼人が脚本を手がけただけあって、特撮中心のカタストロフィーな描写は手薄で、昼メロのような生ぬるい男女のヒューマンドラマ。

総理大臣役の、佐分利信はただ地団駄を踏むだけで、為す術はない。

勝野洋と永島敏行が主役では、とても野暮ったくてミスキャスト。


耐震補強0
う?ん、怪獣に破壊されつくした後の東京。それとも空襲された後の東京か。はたまた、姉ちゃんが設計した物件ばかりなのか。20年前に製作された割りには今もしっかり見れる地震?シーンには当時の特撮技術の高さが伺える。日本沈没のリメイク化が決まったが、こちらもリメイクするのか。ラストシーン、ハリウッド映画でオマージュ?していましたね。。。

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