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ピストルオペラ スペシャル・コレクターズ・エディション

ピストルオペラ スペシャル・コレクターズ・エディション
江角マキコ
ピストルオペラ スペシャル・コレクターズ・エディション
定価: ¥ 4,179
販売価格: ¥ 4,179
人気ランキング: 26011位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-27
発売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

殺し屋組織“ギルド”の殺し屋ナンバー3“野良猫”こと皆月美有樹(江角マキコ)は、ある日組織の代理人・上京小夜子(山口小夜子)から仕事を依頼されるが、ひょんなことから別の殺し屋を撃ち殺す羽目になってしまい、そして…?
独自の映像美学と飛躍した(というより、しばしば理解不能となりがちな)ストーリー・テリングでカリスマ的人気を誇る鈴木清順監督によるアクション活劇で、彼の1967年作『殺しの烙印』および幻のまま終わったままの続編『続・殺しの烙印』をとりあえずの叩き台に、後は自由奔放に、それこそ観ている方が何が何だかわからなってしまうほどの奇抜な展開とセンスで一気に見せきる快(怪?)作。映像に身を委ねるなどといったレヴェルではすまされない、刹那的美とはぐらかしを目の当たりにしては、もはやおののくしかないだろう。(的田也寸志)

監督の頭の中
正に鈴木清順監督の脳を覗き見させて貰った。そんな映画でした。
殺し屋とかギルドなんて設定やワードは飽くまでも江角マキコを美しく撮るための方便に過ぎず、
色遣いやロケの美しさもまた然り。
そこに酔えた時点でこの映画は満点となるでしょう。
監督の頭の中=夢の中と思えば、場面が飛ぶくらいは何でもなく思えます。
それと、私見ですが鈴木清順監督の心の年齢が何歳にあるのか、
それも垣間見た気がしました。
あと劇場公開時、ラストカットを目の当たりにして、
思わず「うわ」と声に出してしまった事を白状しておきます。

和の色彩を織り込んだ、おしゃれ系シネマ
 数年前にこの映画を見て、DVDで買いました!これから観る人の参考になればと思います。
 ストーリー性は少々薄いですが、そもそもこの手の映画(永瀬正敏さんがよく出ているような、獣がれ俺らの猿とや濱マイクのような映画)を観る人は、音楽や衣装、色彩にかなり重きを置いているんじゃないでしょうか。この映画も、シナリオ以外のどの方面をとっても、かなりいいです!
 江角マキコさんの、お色気満載なファッションショー!的な見方もできます。雑誌「装苑」が映画になったような感じですね。
 つたない文章ですが、イメージを連ねていきました。
 

普通じゃない
映画が観たい人は、この映画を観るべきではない。面白いと思えないだろうから。余り観すぎてしまって、普通の映画が飽きてきた時に、観るべき映画である。普通の面白さ、手堅い面白さ、そんなものはこの映画には入っていない。奇抜な、突出したものが詰まっている。基本的な手法に真っ向から喧嘩を売る面白さ、それは「基本的な手法」に飽きるほど親しんだ後でなければ、分からない面白さだと思う。

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