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東京上空いらっしゃいませ

東京上空いらっしゃいませ
中井貴一
東京上空いらっしゃいませ
定価: ¥ 4,935
販売価格:
人気ランキング: 38267位
おすすめ度:
発売日: 2001-06-22
発売元: パイオニアLDC
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交通事故で死亡し、東京上空へとのぼっていった新人モデルのユウ(牧瀬里穂)は、死神のコオロギ(笑福亭鶴瓶)をうまくだまして地上に舞い戻り、生前の彼女の担当でもあった広告代理店勤務の雨宮(中井貴一)のマンションに居ついてしまうのだが…。 死んでしまった少女が、今さらながらに生を謳歌していくなか、自分自身を発見していくというメルヘンチックなファンタジー。相米慎二監督作品としてはめずらしくサラリとした作風と演出を施しているのが興味深く、そのことで新人・牧瀬の初々しさが一段と引き立つことになった。彼女は本作で、その年の新人賞を総なめ。劇中、ヴォーカルを代えて幾度も流れる「帰れない二人」の音楽効果も抜群。特にミュージカル仕立てのクライマックスは圧巻であるとともに“帰れない二人”のせつなさが見事に表現されている。(的田也寸志)

牧瀬里穂のキラキラしたデビュー作
テーマは「命短し恋せよ乙女」です。恋愛経験がないまま突然死んでしまったため、成仏できず、下界に舞い戻ってきた少女の初恋物語に巻き込まれた中井貴一の混乱ぶりがキュート。牧瀬里穂が歌い踊るシーンは初々しいの一言です。

ラストのストップモーションが
相米慎二作品としてはあまり評価が高いとは言えない一作かも。ちょっと分かりやす過ぎるからでしょうか。牧瀬里穂デビュー作。少なくともこの作品の牧瀬は光っている。これ以降あまり光らなかったのでやはり監督の力量か。こういう他愛のない内容の映画をきちんと撮る相米慎二はやはりいい監督だったなあ、と思う。ラスト、中井貴一が楽器店から出てくるところに、ヒロインそっくりの少女が後から追い越す。トロンボーンのマウスピースを鳴らしながら。それを微笑んで見ている中井貴一がとてもいい。その後絶妙のタイミングでストップモーションになり、エンディング。音楽もとても良い。悲しげだけど前向きなラスト。DVDは画質が良くないので星ひとつマイナス。もっと状態のよいマスターはなかったものかと。

いい、なんだかいい
昔の牧瀬がとても可愛い。
少々オーバーな演技も台詞も、可愛いから許せてしまう。
単純なストーリーで、大人から子供まで・・・。
事故でコロっと逝ってしまった牧瀬が、幽霊?となって再び現れる。
う~ん、大人になっても楽しめる・・・。
この時代の牧瀬の映画は、どれも単純で独特な雰囲気があっていいと思う。

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