山田康雄

定価: ¥ 4,935
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発売日: 2001-04-26
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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ゴート札なる偽札を製造し、世界経済の裏側で暗躍していると伝えられるカリオストロ国にやってきたルパン三世(声・山田康雄)たち。そこでルパンは、カリオスト伯爵の妻にさせられようとしている王女クラリス(声・島本須美)を救うべく、活動を開始する。
『ルパン三世』劇場用アニメ映画第2作だが、宮崎駿監督の快活な演出により、従来のシリーズとは一味違った恋とロマンの冒険大活劇の傑作、というよりも今や映画史上に残る不滅のアニメーションとして世界的に親しまれている名作である。クラリスは日本アニメ界最高最大の美少女として今も誉れ高い。泥棒にしては今回何にも盗まないルパン…と思いきや、実はものすごいものを盗んでいたことが発覚するラストは、観る者の胸をキュンとさせてくれる。(的田也寸志)
画面せましと
興行の不振。しかしながら公開終了後もファンから絶大な支持を受けた作品。旧ルパンの演出も担当した宮崎駿。なぜ支持されたのか?名作劇場の一連の作品、東映・Aプロ時代からの下積み。それらが花開くための土壌であったのかもしれません。娯楽作品の本質を描いているからこそ、いつの時代でも揺らぐことのない支持を得られるのではないではょうか?短期間で制作されたそうですが上り調子の才能には勢いがあります、画面せましと。"
切なさ溢れるラストシーンは必見です。
後ろ髪を引かれつつもヒロインの元を去るルパン、何度見ても感情溢れます。
ラストシーンは、ルパンの優しさだけでなく、怪盗という闇の世界でしか生きていく事の切なさを感じさせます。
必死に守ってきた少女ですが、お互い住むべき世界が違いすぎます。しかし泥棒になってでもついていきたいという彼女の想いを知って心揺れるルパン。
欲と優しさの間で葛藤しますが、最後は自分の進む闇の道に引き込むことなく日の当たる世界へと解き放ちます。
ルパンのもつ正義感や優しさといった人間味が溢れており、この作品の中で最も印象深いシーンの一つです。
宮崎駿の描く義賊チックなルパンは、テレビシリーズで描かれる本来のルパンとは一風違い、情に厚く正義感に溢れています。
クールなルパンも良いですが、人間味の溢れるルパンの男らしさも心を熱くさせてくれます。
炎のたからもの
宮崎駿 先生の
大作の中でも
最高の作品だと
思います☆
格好良さ と 可愛さ
この カリオストロの城 は
全ての映画作品を
超えてる大作です☆