役所広司

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 5,040
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発売日: 2002-05-02
発売元: バップ
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リストラに遭ったサラリーマン笹野(役所広司)は、ホームレスの老人タロウ(北村和夫)が生前語っていた“金の仏像”を探すべく、能登半島を訪れ、そこで不思議な女性・サエコ(清水美砂)と関係をもつようになる。彼女は、男女の交わりの際に“ぬるい水”があふれ出る特異体質でもあった…。
Hでもなくスケベでもない、まさに“助平”といった日本古来、いや人間そのものが持ち合わせる原初的な性の大らかさを高らかに歌い上げる、巨匠・今村昌平監督ならではの大人のファンタジー。それはすなわち、優れた人間讃歌にもなり得ており、男と女をつなぐ“水”の美学は、そのままセックスがもたらす生命の美しさと力強さに直結していき、ひいては“助平は世界を救う”とでもいった、人間の真の幸福をも問いただしてくれる傑作。(的田也寸志)
かわいい^-^
清水美砂が、ほんとにカワイイですね。
拙者は、とてもほのぼのします。
役所さんは、イイ思いしますね。
役得とは、こういう状態ですね。多分^^;
それほどヒットしなかったが実に面白い映画
それほどヒットはしなかったが、個人的にはパルムドールの「うなぎ」より
この作品の方が大人のユーモアが随所に効いていてずっと面白いと思う。
基本は馬鹿馬鹿しいエロチックファンタジーだが、考えさせられる部分も多く
重厚な今村昌平作品の中では異色の存在。
それだけにぜひ一度目を通して欲しいと思う。決して損はしません。
大人の寓話。素晴らしい作品
子宮回帰という言葉があるが、大量の水の中でのセックスに溺れる中年男性という構図は、男はいくつになっても心の奥底にそういう願望が眠っているということを表しているのだろうか。非常に面白い設定で、かといってエロさは感じない。時にコミカルではあるけど、むしろ暖かさを感じるそんな大人のための寓話である。テレビの子供向け恋愛ドラマに食傷ぎみの方にはオススメの作品。テレビではけっして見られないでしょうね。