山本耕史

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 4,242
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発売日: 2006-04-21
発売元: ジェネオン エンタテインメント
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2004年に1年間放映され、好評を博した三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『新選組!!』の後日譚として製作されたTVムービー。ここでは新選組の残党として北海道に渡り、榎本武揚らとともに函館の五稜郭で明治政府に徹底抗戦した土方歳三(山本耕史)の最期が描かれていく。土方のリアリストとしての面と理想主義者としての面が双方違和感なく描かれており、また演じる山本自身、1年間演じ続けた上での最期ということで、実に自然体の土方を体現。大河ドラマのスタートから比べても、キャラとともに成長したゆとりの姿勢すらうかがわせてくれている(実際の土方の肖像画にも、彼はよく似ている)。ランニングタイムが90分弱と短いのが不満に思う瞬間もあったが、ドラマティックな最期の1日を凝縮させた脚本と演出の濃さは、土方のエネルギッシュな生き様とも見事に呼応しており、ここに至りようやく『新選組!!』完結といったカタルシスもあった。(増當竜也)
栗塚旭、伊原剛志さんの土方歳三に及ばない。
新選組!この自己中の大河ドラマは、いったい何なんだろう?比較的若い女性に好感度の高い、香取慎吾、山本耕史、藤原竜也、山口智さんなどが出演しているが、香取慎吾だけは頂けない。そして三谷幸喜さんの総合演出は、今までの新選組の暗い雰囲気を払拭する為、青年の明るい青春群像を描きたいということで終始、緊迫感、緊張感もなく物語が進む。大事な脇を固める玄人の役者さんの存在も薄い。魂が揺さ振られないドラマである。それにひきかえ司馬遼太郎先生が絶賛した、新撰組血風録は、演出、殺陣、土方役の栗塚旭さんなどの適材適所の配役、幕末から五稜郭までの戦いの描写、本当の新撰組の姿である最後の武士道を持つ武装集団を描き、鉄の隊規の為粛清された隊士達の悲哀、時代の波が己に不利でも士道を貫いた土方歳三らの姿など新撰組は、血と剣と死と悲哀と士道に生き抜いた集団である。故に皆その生き方に感動する。三谷版は新撰組の物語ではない。
土方歳三の心の葛藤と函館戦争
私はこの時代劇実に良く出来た作品だと思っています。大河ドラマ「新撰組!」も好きなのですがこの作品では幼なじみであり新撰組局長近藤勇が残酷な最期を迎え近藤の為新撰組の為最期まで戦を捨てなかった反面心の揺らぎや葛藤もあった英雄土方歳三を描いています。回想シーンで試衛館のメンバーとの思い出にふけった後土方が物憂げに「みんないなくなっちまったなぁ・・・」とつぶやくシーンは土方の孤独が表れている一シーンだと思います。土方は函館戦争で陸軍奉行並に選ばれますが榎本武揚への不信感を募らせてゆくが・・・。榎本武揚役の片岡愛之助さんは土方役の山本耕史さんと互角に張り合う名演でした。(恥ずかしながら片岡愛之助さんのお名前はこの作品で初めて知りました。)
Wonderful!
山本土方さん、
もう めっちゃかっこよくて、萌え?♪です(笑)
ストーリーも最高です!最後めっちゃ泣きましたo(T□T)o
大河ドラマ版の時の土方さんをふと思い出しながら最後のほうの土方さんが死んじゃうシーンを観たのでかなり感動しました(T^T)
これはもう本当にオススメです(o≧∇≦)o
新選組!万歳\(^O^)/