島本須美

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,759
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おすすめ度:

発売日: 2003-11-19
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。
アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。
巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾)
細かいところまで観よう。
約20年振りのDVD化。今回、細かいところまで注意して観た。作画
家による絵のバラツキが気になった。当時は作品毎に作画家が召集されるとい
う状態であったので、混成部隊であれば仕方が無い。金田伊功氏のパース画が
冴える。
色々な視点で。。。
もう、本当に、何回も見てますが。。。
また、久しぶりに見てしまいました。
高校生ぐらいの時は、ナウシカの視点で見てて。
大学生ぐらいは、いろんな風景が見えてきたり。
社会人になってからは(職業柄)、制作側の病理を考えたりして。。。
今は、「親の視点」で、子供がどんな風に見てるんだろう、なんて目で見られました。
いつまで経ってもいいですね。
未来の地球
ナウシカの住む世界は腐海の広がる世界ですが、今現実に僕たちの住む地球もいつかああなるときが来ると思う
毒を吸わないためにマスクをつける…人間の手により地球を汚している僕たちがこんな生活をする可能性は十分あると思う!
原作版と映画版では内容がだいぶ変わってしまうが、映画版だけでも今の人類に十分大切なメッセージを残していると思う この風の谷のナウシカは大人でも見なければいけない作品だと思います!しかし、この作品は子供にも人気がありますね!
メーヴェに乗ってるナウシカ、前半の村人の会話、その他にも子供が楽しめる要素が多く含まれています
僕も子供の頃は楽しく見させて頂きました 風の谷のナウシカは非常にすばらしい作品です!見てない方、ぜひ見て下さいね!
最後に宮崎駿さん、すばらしい作品ありがとう!!