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耳をすませば

耳をすませば
本名陽子
耳をすませば
定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,759
人気ランキング: 785位
おすすめ度:
発売日: 2002-05-24
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。 脚本とプロデュースを宮崎駿、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた近藤喜文が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会いがもたらす成長を、変わりゆく季節の様子とともにみずみずしく描き上げた。 特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街なかの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写され、これが「特別な人の物語」ではないことを示しているようだ。これから巣立ち、自分の道を歩む人たちにふさわしい歌として原曲を大胆に翻案したテーマソング「カントリーロード」も印象的。見終わるころにはコンクリートでできた街並みに不思議な郷愁を覚える、そんな秀作である。(安川正吾)

脱力系青春ストーリー
あきまへんでした。Girl meets boy の青春物語ですが、心の穢れた大人になってしまったせいでしょうか、いくらなんでもこんなに偶然が続くわけねーじゃんかよ!と画面にツッコミを入れたくなります。

電車でたまたま猫と遭遇し、たまたま後を追っかけたら、たまたまけったいなお店にたどりつき、そこの老人がたまたまカレのおじいちゃまだった?はっ、それやりすぎ。

「奇跡の出会いを信じられない、信じたくない方は見なければいいんです」ええ、ええ、そうでしょうとも駿ちゃん。でも、奇跡は何連発もやっちゃいけませんや。絵がやたら綺麗なんで丸め込まれてしまうけど、本当は反則なんだよねーこういうの。

ザ・青春
他の方のレビューの通りです。本当に良い作品です。

日本人なら誰もが持っているであろう、学生と青春恋愛への美意識
ある種のカタルシスのようなものですが、それを明るく爽やかに、物凄く高い質で映像化してくれた作品です。
和みと切なさが折り合う、青春映画です。

地球屋のお爺さん
悩める雫に地球屋のお爺さんが言ったある一言がこの作品の一番のシーンだと思います
内容を書くとまずいので何も言えませんが・・・
その一言が悩める雫に次の一歩を踏み出す勇気を与えたのではないかと思います

この作品は雫と聖司の恋が中心ですが
私は地球屋のお爺さんと雫のやり取りが一番心に残りました
本当に素晴らしい作品だと思います

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