倍賞千恵子

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,759
人気ランキング: 1069位
おすすめ度:

発売日: 2005-11-16
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋?」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)
宮崎アニメでいちばん好きです!
ハウルの動く城、劇場で観て感激しました!
観終わった直後の感想は
「愛ってすばらしい!」です。
人を愛する勇気とパワーをもらいました。
この映画に興味のある人は
酷評にとらわれず、ぜひいちど観てほしい!
こんなに感動している人もいるのだから(笑)。
ヒロインのソフィーの強さに
ハウルの繊細さにとフェロモンに
↑私もハウルに恋をしました(笑)
カルシュファーやマルクルのかわいらしさに
きっと元気がもらえますよ。
ストーリーも今までにない展開で、
ぐぐっと引き込まれました。
謎の残り方も、ぜんぜん嫌な感じじゃなくて
むしろ私は興味をそそられましたよ。
※謎解きミステリーでつじつまが合わないとかは
イヤだけど、これはOK!
観終わってからも、作品の話で大いに盛り上がりました!
私にとっては何度も観たくなる大好きな作品のひとつです。
“理解”しようとするから“難解”になる
次回作『崖の上のポニョ』の制作現場に密着したドキュメンタリーの中で
宮崎さんはこう発言されている。
「簡単にわかるものなんて誰もおもしろいと思わないでしょ」
人はつい理路整然としたストーリーや、わかり易い結末を期待する。
事柄には意味や整合性を求め、すべてに辻褄が合っていることを望みがちだ。
私も『ハウル?』を初めて観た時はいまいち理解できず、がっかりした。
だが、宮崎さんは最初から“理解”されることなど望んでいない。
それは“奇をてらう”といったこととも違う。
きっと“アニメーションだからこそできる自由な発想”を何よりも大切にされているのだ。
『ハウル?』は2度、3度と観るうち、
(相変わらずいくつかの疑問符は残ったままなのだが)
それぞれのキャラクターがもつ魅力や、
作品全体から湧き上がってくる不思議な“パワー”に惹きつけられるようになる。
“解らない”と思われた方は、ぜひ繰り返し観て頂きたい。
疑問符はそのうち気にならなくなる。
“解ろう”としなくなったとき、殻は割れ、
“おもしろい”黄身が出てくるのだ。
話の内容以外は満点★
初めて見る人は、一回見ただけではよく意味がわからないと思います。
でも、アニメーションのすばらしさと、音楽のすばらしさはさすがジブリ作品だと感動するはずです。
このDVDは言語の吹き替えが、日・英・仏と三ヶ国語のパターンがあるので、外国語の学習にもなります!それと、特典ディスクの絵コンテ版がすばらしかったです!
ハウルをまだ見ていない人は、ぜひ!!