中居正広

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 5,355
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発売日: 2002-12-21
発売元: 東宝
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ひとりの女性が失踪し、切断された右腕が発見された。やがて犯人はTVに電話出演し、殺人ライヴを予告する…。
宮部みゆきの長編ベストセラー小説を、日本映画界の鬼才・森田芳光監督のメガホンで映画化したミステリー大作。犯罪における加害者の立場と被害者周辺の双方を両立して描いていく。
理由なき犯行の恐怖性や、TVやインターネットなどのメディア批判、そして原作とは異なるラストの展開に賛否が飛び交い、結果として大ヒットを記録した。徹頭徹尾森田マジックともいうべき、彼の演出技術の集大成的作品に仕上がっており、また主演・中居正広の、これまで見せたことのないクールな一面も大いに作品のプラスとなっている。その他、木村佳乃、藤井隆、津田寛治など総じてキャスト好演。なかでも山崎努は名作『天国と地獄』をも彷彿させる貫禄の名演だ。(的田也寸志)
あんまりじゃないでしょうか
森田芳光がどういう意図でこの映画を撮ったのか分かりません。
原作云々ではなく、映画としてこんな中途半端でよいのかと、全編
割り切れない思いで見ました。あれだけの原作を2時間そこそこの映画に
まとめる難しさは当然最初から分かっていたと思いますが、作者の意図を
汲み取って、監督の中で再構築された時に、なぜあのラストなのかと意味が
分かりません。原作を知らずに映画だけを見た友人も、かなり引く、と同意見
でした。ラストが納得いかないのです。どこから湧いて出た赤ん坊?あまりに唐突で
滑稽です。星一つは、その中でも素晴らしい演技を見せてくれた山崎努と(原作とは
イメージがかけ離れているにもかかわらず)狂気を感じさせてくれた津田寛治に
よるものでしょうか。
ひどい出来ですよ
評価としては星1つどころか、マイナスをつけたいくらいです
こんなんならば、映画化なんてされないほうがいい
「原作:宮部みゆき」なんてクレジット消して欲しい
あの原作を短い映画のなかに収めるのは難しいとは思うけど
もうちょっとやりようがあったと思います
配役はそこそこよかったと思うんだけど
爆笑問題の出演シーンとか、余計なシーンはいっぱいあるのに
肝心の部分は非常におろそかだし
原作のいい部分、宮部さんが書きたかったことは
一切表現されていないように感じられました
観終わってDVDを粉々にしたくなりました
小説の方は非常に面白く、熱中しました
もし、映画だけ観て小説の方を読んでいない方いましたら
ぜひ、読んでみてください
この映画は「模倣犯」であって「模倣犯」ではありません
疑問
正直、つまらないとしかいいようがない作品。最初の方はまだ楽しめるが、中盤?終わりにかけてはもうナンダコレ?って思いでいっぱいいっぱいでした。最後の落ち(中居さんの死に方?)なんてよく周りの人から指摘をされなかったなと・・・・。(その前に監督自身で気づいてほしいところ)
原作者の宮部みゆきさんも映画の途中で席をはずされたみたいですが、最後まで見ていたらきっと目には涙があふれていたと思います。