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世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
大沢たかお
世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,308
人気ランキング: 9257位
おすすめ度:
発売日: 2004-12-23
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)

永遠のテーマ
2004年に大ヒットを飛ばした映画。
あまりに売れに売れたので、
ひねくれもののわたしは、
いつもなら本も読むのに読まず。
映画も見ないし、DVDがでてもなんとなく無視していた。

そんな今日初めてこの映画を見た。

愛と死・・
永遠のテーマ。
まして、16歳の若さで白血病なんて・・
どんな人でも死と向き合えることなんかできない。
そんな苦しさの中にいたakiに芽生えた恋こころ。

時代背景もちょっとさかのぼった時代だし、
わたしも気がついたら引きづりこまれていた。
^^

生きている人にできるのは、こころの清算をすること・・という写真やのおっちゃんの言葉は重い。

人はそれを乗り越えて生きていかなければならない・・・か

今更ながらドラマ版を見ました。
そしてわかったんです。映画版の評価が。
わかったんです。長澤さんの評価が。


正直…
長澤まさみさん、演技下手です苦笑

ドラマの方は本当に感動で来ました。回をおうごとに、目の下にクマが出来、やせ細って演技をした綾瀬はるかさんの演技に、本当に病気なんだろうかと思わせる演技で、だけどそれに対し、映画の長澤まさみさんは病気が進行して、危ない状態なのになんで頬がふっくらしてるんでしょうか苦笑
…もうちょっと頑張りましょうよ笑
…映画なんで感情移入するのに時間がかかる…って方いましたが、それ以前の問題。
完全にミスキャスト。
彼女の演技に全く感情移入出来ませんでした。

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