柴咲コウ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 26123位
おすすめ度:

発売日: 2005-07-20
発売元: ユニバーサルJ
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どれもいい映画でした。
インターネットで、広告の一部としてムービーを流す。その試みが凄いと思っていました。当時。その後、いろんな人がネットムービーなるものに挑戦していますが、この作品のクオリティを超えられずにいるでしょう。この映画をみて、こんなのやらなきゃいけないならやめようぜ。と思っちゃうようなできですね。長いし。3話の内容が全然違うので、手間がかかっていますね。なにがいいのかというと映像美がすごい。HDで撮影されているそうですが、こだわって作ってあるのがわかります。爆発的におもしろかったり、特別新しかったりするものではありませんが、なんとなくしみじみしたり、懐かしんだり、くすっと笑ったり。そういうものです。柴咲コウの髪の毛がやたら美しく、色気がありますね。シャンプーの広告用だから、そこにはこだわったんでしょう。コーセーって勇気がありますね。企業が好きになっちゃいました。
髪フェチの人にオススメ
2話目のあこがれは、トリュフォーへのオマージュだと思うが、なかなか上手くリメイクされている。白黒のなかで、時々使われるカラーがなかなか効果的。日本版「あこがれ」として、見ても損は無いと思う。他の2話も、元ネタがあるのかもしれないが、分からなかった。
そして3話目の柴崎コウが、かなり素敵!
映画としては
最低最悪の代物。僕は行定監督は日本の映画監督の中では二番目に好きだ。だから、こういう駄作を生み出してしまったことが残念でならない。
ベタ過ぎる演出に何がやりたくて、本当にだからなんなの、といいたくなるような物語。矛盾が過ぎる展開と安っぽい演出と、なんのカタルシスもない台詞。
本当に行定監督が撮ったの、と疑いたくなる出来。柴咲コウが死ぬほど好き、という人以外は見ることはないでしょう。お金の無駄です。