吉永小百合

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140
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おすすめ度:

発売日: 2005-07-21
発売元: 東映
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サユリストは大満足の作品
吉永さんが大写しになるシーンが多く、さながら「吉永さんの長編プロモーションビデオ」と言った印象を受けました。つじつまの合わない箇所があり、例えば、ものすごい吹雪の中「さすがに助からないよ…」と思ったら助かるし、裏切った元夫に「馬は渡す」と言っておいて、次のシーンでは立てこもったあげく馬を放しちゃうし…『渡すって言ったじゃん!!』とツッコんでしまいました。渡辺謙さんとのキスシーンもあまり美しくなかったです、残念。
時代は変わっても人々の暮らしは善くならず・・
物語は、愛と憎悪、そして裏切り。フロンティアスピリッツ少しの邦画です。
時代は、江戸幕府から明治に成りたての明治4年頃のはなしで、四国・淡路から遠く北海道・静内までサムライ開拓者一団が移住して来るのです。
かなり酷評されてるようですが、当時“サムライを辞める”と“会社を辞める”とでは雲泥の違いがあると思いました。勿論、会社を辞めると収入が無くなりますが、先祖から引き継いだ“誇り”までは無くならないかと思います。
時代は移り変り、新政府なるものが組織されたとはいえ、まだまだ封建制から脱皮したとは言い切れず、やはり一部の政府役人は己の私利私欲に走りがち。学校で勉強したように、実際に博文のような要人が次々と暗殺された歴史がある。
武士、あるいは権力から抜けきれない男。
つましい生活を送りながらも力強く生き抜く当時の弱者や女たち。
今の概念でははかり知れない時代背景がそこにある。いつの世にあっても弱いものが犠牲を虐げられてはならないと感じた。
最後まで????
映画館の入りは良かったみたいで、見てなかったので、特別版を予約して購入しました。
最後まで、何が言いたいのかさっぱりわからん映画でした。
豪華なキャストが生かしきれず、人物像が見えてきません。
映画が成功したのは宣伝スポットが多かったからでしょう。
ただ、女優、俳優目当てで見るくらいならいいかもしれません。