松田英子

定価: ¥ 4,935
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発売日: 2001-06-06
発売元: ポニーキャニオン
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料亭の女中である定は、吉田屋の主人の吉蔵と相思相愛の仲になる。やがて彼を独占したい一心から、定は吉蔵を殺害。さらに、その男根を切断する。
昭和の猟奇事件として名高い阿部定事件を究極の愛の形とみなし、フランス資本で製作した大島渚監督作品である。そのハードコアな描写に、当時の映倫はじめ国内当局はおののき、結果として画面の原型を留めないほど改変されたものが公開された。そして時を経た2000年、最低限のボカシをほどこした本篇ノーカットバージョンがようやく公開された。鮮烈な官能美の奥から純粋な男女の愛の姿を浮かびあがらせるという大島監督の真の意図が、ここで初めて日本の観客にも理解されることとなった。
優しさこそが美しさであることを体現する、松田英子と藤竜也の存在感もすばらしい。(的田也寸志)
えろい映画です
セックスシーン描写は、平成の基準で見ると
もはやソフトな部類。
でも、全てさらしてしまう昨今のアダルトビデオでは
とても描けないエロさがあります。
しかし、やはり、何事も破壊しなければ(=殺さなければ)
永遠に自分だけのものにはならないということですか・・・
Classic film -- but unfortunately this version is censored
The only uncensored version I know of is the European Nouveau Entertainment release, which you can get through amazon.co.uk (Try this link: http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B00005IB7T/ref=pd_sim_d_dp_2/202-9247824-3449401).
The Japanese version has the characteristic floating 'UFOs' over the genitalia in the key scenes, which rather ruins it, I think.
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こんな愛の形もあるんだなぁ
こんな愛の形もあるんだなぁと感心した。吉蔵(藤竜也)は度量のある男と同時に可愛らしさがあり、定が惚れるのも納得。
過激な性表現で話題になったが、もっと別の表現の仕方もできたのではと思う。
琴の物悲しく情感あふれる響きが全編に流れ、それぞれの場面によくマッチしていた。最後のナレーションは小山明子の方がよかったのでは?藤竜也のトランクス形の日焼あとはおかしいんじゃないの?