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蟲師 (通常版)

蟲師 (通常版)
オダギリジョー.大森南朋.蒼井優.江角マキコ.他
蟲師 (通常版)
定価: ¥ 4,179
販売価格: ¥ 3,092
人気ランキング: 412位
おすすめ度:
発売日: 2007-10-26
発売元: video maker(VC/DAS)(D)
発送可能時期: 近日発売 予約可

漆原友紀の人気コミックを、アニメの巨匠として知られる大友克洋監督が実写化。できあがった映画版『蟲師』は、いい意味で、期待を裏切ってくれるはずだ。約百年前の日本を舞台にした、一般の人たちには見えない「蟲」の起こす現象に相対する「蟲師」たちの物語。オダギリ ジョー演じる蟲師のギンコが旅をしながら、蟲に冒された人々の病を治し、自らと蟲の関係も突き詰めていく。
得体の知れない「蟲」を表現するために、大友監督は過剰なビジュアルを避け、見えるか、見えないか、ギリギリの繊細な映像を重ねていく。監督自身がロケハンで見つけた、滋賀や岐阜にある手つかずの山奥の風景も相まって、まさに「幽玄」の美しさは、DVDの場合でも、ぜひ大画面で体感してほしいところ。好き嫌いが分かれるポイントはドラマ部分で、ギンコが、探幽という蟲師の少女にとりついた蟲と戦う山場などはあるものの、全体には物語の大きなうねりに欠ける。ただ、この映画は物語を見せるものではないのだろう。触れられそうで、触れられない蟲のように、おぼろげな感覚に酔わせる作品なのである。(斉藤博昭)

蟲が教えてくれる事
「蟲の知らせ」や「かんの蟲」という言葉が、昔からある様に、普通の人には見えない蟲が見え、奇病に苦しむ人達を救う旅人「蟲師」。
映画は、賛否両論だが原作やアニメを観て無い人にも、解り易い作品になってるのではないか?と思った。
大友克洋監督と言う事で、CGをふんだんに駆使された映像かと思って居たが、日本の自然、山や川、水、空、風の美しさを壊す事無く、あくまでも自然に作りあげている。
ギンコ役、オダギリジョーは、アニメやコミックでは解り難かった目(右目)の表情で心の描写を演技しているのは、流石、原作者の御指名を受けただけある。と思った。
原作やアニメを知って居る人達には、批判が多い映画かもしれないが、「蟲師」ピギナーの人達には興味を持って貰える作品になって居ると思う。
映画では、ギンコの生い立ちや、蟲師の宿命も、解り易い様に描かれていた。デジタル社会の中で、時間に追われる日々を送ってる私らにとって、美しい映像と、ゆっくりと流れる時間に癒される。
オダギリジョーと何度か共演しているせいか、息の合った間のある掛け合いをしていた大森南朋が、いい味を出してた。

わからない
蟲師をまったく知らずに観ました。物語がわかりません。
どんな問題が発生して、それがどのように解決したか。
ストーリーを理解させてください。
それから、せりふの音量レベルが低いのか、せりふ自体を小声にしているのかわかりませんが、聞こえない芝居ほどいらだつものは無いですね。
監督さん、編集担当?猛省を求めます。


ひどい駄作
自然やもののけの描き方はすごくいいですが、とにかくストーリーがつまらないです。
あと台詞がすごく聞きにくいところが多いです。
観てて何言ったかわからない場面が多く、???とイラつきました。
映画にする以前の問題かと思います。

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