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スチームボーイ 通常版

スチームボーイ 通常版
鈴木杏
スチームボーイ 通常版
定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,511
人気ランキング: 16620位
おすすめ度:
発売日: 2005-04-14
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

『AKIRA』(1988)で“ジャパニメーション”の表現力を世界にアピールした大友克洋による劇場用長編アニメ(2004年公開)。製作期間9年、制作費24億円という大作だ。
時は19世紀半ば、舞台は世界初の万国博覧会を控えたイギリス。少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者に捕われる。連れて行かれたのは、巨大な機械の要塞・スチーム城。そこで財団は、超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしていた。レイはそれを阻止しようとするが…。
単純明快な冒険活劇を期待して観れば案外小難しい部分もあって肩すかしを食うが、細部まで描き込まれたスチーム城の描写にはとにかく目を見張る。ダイナミックなアクションシーンなどはきっちり魅せつつも、王道というよりはどこかしらオフビート気味なのは、古い大友ファンにとってはむしろ吉報かも。(安川正吾)

まんがのちから
産業革命の始まったイギリス・ロンドンを舞台に繰り広げられる冒険活劇。
人は科学を知ってしまったときから、科学の魅力に取り付かれてしまう。
本来”人は何のために生まれ、何をしたら良いのだろう”とか、”人の幸せとは”とか。精神世界の成長を望むこころより、科学を優先させてしまう人間に対して警鐘をならす。
しかし、科学の力の表現として、スチームの力を本当に力強く描いている。
本当に映像の力がすばらしいと思う。

Good
I was really looking forward to this. The age of steam brought to life by such a great artist? Well, it was nifty in spots, but to be honest I was left feeling flat. There's no question that the art is great. The moments when the mechanical hand running around are especially memorable. The story just didn't spark my interest. People go back and forth from good guy to bad guy for the sake of nationalism (hmm, a touch of the real world), but nothing really grabbed me. There were no surprises in that department, and I think that's where they needed to be.

あぁ。
長い。イライラする。展開の稚拙さ、それによって引き起こされる先の読める退屈さ、とても眠い。開始五分で何か嫌な予感がしていたが予感通りになった。必死に眠気と闘いながら声優にひたすらイライラしながら、たどり着いた結論は「きっと大丈夫。」という希望的観測。なにそれ。オレ悲しい。



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