役所広司

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,371
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おすすめ度:

発売日: 2006-08-11
発売元: 東宝
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大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。面白いのは舞台っぽいところ。あえて1シーン1カットにこだわった撮影が舞台っぽさを強調し、ちょっとやりすぎではと思える笑いの要素(特殊メイクなども含めて)も引っ掛かることなくサラリと見せてしまうのだ。三谷ワールドは全開だし、俳優たちの演技合戦も相当に楽しい。観て損なしの作品だ。(横森文)
平均的にたのしい
特段ココがってことはなかったがキャラクターの特徴をうまく引き出している。
別れた奥さんにあまりにも気を使いすぎてるとこがちょっと現実離れしていて醒めました。
前半の篠原涼子はハマり役でした☆。
まさにドタバタコメディー
さまざまな人が行き交うホテルという場所ならではお話。
序盤から中盤にかけてはさまざまな問題が次々と出てきますが、終盤には見事に収束しています。
個々の物語は安易な設定ですが、複数の物語が絡み合うことにより面白みが増していると思います。
私はわりと楽しめました。
明るくなれる
大晦日の、とあるホテル、最初はこんなホテルがあるのかと思いましたが、笑えて明るい気分になれました。三谷幸喜さんは世の中をよく見ている感じがしました。笑いの中にも皮肉があったり、鋭さがあったりして、なかなかいい映画だな思いました。白塗りの支配人、最高によかったです。