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THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
役所広司
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 5,164
人気ランキング: 4662位
おすすめ度:
発売日: 2006-08-11
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが、その再婚相手はホテルの目の上のタンコブであるコールガールのヨウコと浮気を。そんなことは知らぬ新堂は、つい元妻に見栄を張って大嘘をついてしまう……。という話はごく1部。主な登場人物だけで20名以上もおり、それらの人々が織りなす2時間の物語がリアルタイムで、しかも絶妙に絡み合って展開していく。面白いのは舞台っぽいところ。あえて1シーン1カットにこだわった撮影が舞台っぽさを強調し、ちょっとやりすぎではと思える笑いの要素(特殊メイクなども含めて)も引っ掛かることなくサラリと見せてしまうのだ。三谷ワールドは全開だし、俳優たちの演技合戦も相当に楽しい。観て損なしの作品だ。(横森文)

ダラダラ
作っている本人だけが楽しんでる典型的な作品だ。
リアリティーよりも構築感を重視しているのはわかるのだが、
演劇ちっくな人間描写には感情移入の余地がなく、いかにも
漫画ちっく。物語も着地点の見えぬままだらだらと進んでおり、
ひとつひとつのエピソードは大仰なだけで面白味がない。
三谷信者以外には、どこも楽しむ要素のない派手なだけの映画である。

大晦日のホテルのドンチャンサワギ。
ばかばかしい、滑稽きわまる 作品をつくる天才はだれだ??
大晦日の大ホテル。日本の芸人勢揃い。主人公は役所広司が演じる副支配人。大晦日に展開する人間模様。政治界から下郎の世界まで、時間は過去に遡ったり戻ったり。死ぬじゃ生きるじゃ大はしゃぎ。
これほど ゴタゴタした映画ひさしぶり。ドンチャンサワギ。
「それでは 良いお年を」
大晦日ですよ。すべて 許されますよ。
一見しても損にはならぬ映画なり。
作り上げたのは勿論 三谷幸喜監督ですよ。

いやいや、気持ちが良い
しょっぱなから風呂敷広げるだけ広げ、
きちんと最後にはすっぽりと包む。
またその過程のエピソードも一個一個丁寧に
繋がってて、なんか非常にすっきりしました。

一人一人のキャラもちゃんと立っていて、
最後までその設定が活かされています。
その証拠にあれだけたくさんのキャラクターがいるのに、
誰一人として途中で‘消える’人物がいません。
それぞれにエピソード、伏線があり、落ちがつく。
これってなかなか驚異的なことなのでは、と思います。
あの独特のポンポン進むテンポが成せる技なのでしょう。

個人的には角野卓造が良かったです。

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