松村彦次郎

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,511
人気ランキング: 34399位
おすすめ度:

発売日: 2002-09-19
発売元: SME・ビジュアルワークス
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原作・脚本・メカデザインが大友克洋、キャラクターデザイン原案が江口寿史という、もしかしたら日本で最も絵がうまい漫画家2人が手を組んだ劇場用SFアニメーション。 近未来、高齢化が進んだ社会に対応するため厚生省が開発した老人介護機械・自己増殖機能をもつ第6世代コンピュータ「Z001号機」。だが、このコンピュータはサンプルに選ばれた老人を取り込み暴走。ボランティア女子大生やマスコミを巻き込んでの大騒動となる。メカ、美少女キャラ、ツボを心得たギャグなど、おたく的な部分にアピールする要素が盛りだくさんだが、それだけにとどまらず、独自に学習しさまざまな機械を取り込んで進化していくコンピュータのイメージはまるで『AKIRA』の金田や『攻殻機動隊』の人形使いを彷彿とさせ、まぎれもない本格的SFに仕上がっている。(田中 元)
何も考えなくても、深く考えても面白い作品
古い映画ですがその古さがいいですね。今のマンガやアニメはちょっと詩的なセリフや心理描写が多くて、見てると疲れてきてしまうんですがこの映画はいい意味で力を抜いて見れます。登場キャラクターが一般人の寄せ集めなので、超人的な能力を発揮して一気に問題解決ということもありませんし。(一部スーパーなおじいちゃんがいますが、それはそれでギャグ要素なので。根本的な解決にはあまり関係していませんし。)この様なドタバタの感じを、今のアニメ技術で作って見てみても面白いかもしれません。
何も考えなくても面白く見れる感じの映画ですが、深く考えてもなかなか意味深な内容でもあります。
将来介護ロボットが出てきたら、自分もあのように介護されてしまうんだろうか。
30分アニメを繋げたような感じ
問題映画でした
江口さんのキャラは
主人公だけでよかったのかもしれないですね・・・
話のアイディア自体はなかなか面白いのですが、
盛り上げ方の構成が
30分アニメを繋げたような感じになってしまった
のがだれてしまった原因でしょうか・・・?
全体を30分くらいに圧縮して
「メモリーズ」
のようなオムニバスの中にでも収録したら、
グッドだったかもしれません
監督の北久保さんや作画監督(?)の飯田さんは
アニメ夜話でファンになったので、
あまり否定的な事は書きたく無いのですが
しょうがないですね(笑)
星はひとつおまけです
AKIRA
つまらなかった
ちょつと主人公が破天荒すぎたような
厚生省にあんなに簡単に忍び込めるところや
入院している爺さんが厚生省にハッカーできるなんてありえない
AKIRAはおもしろいかつまらないか断言はできないが
老人Zはつまらないと断言できる。