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      <title>日本映画＠監督作品データベース</title>
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      <description>日本映画の監督作品を集めました。あなたの探している作品がきっと見つかります。その場で購入することも可能です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>山の音</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009WWF2U%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009WWF2U%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">山の音</a><br>
原節子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009WWF2U%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009WWF2U%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21RA0PDVK3L.jpg" border="0" alt="山の音"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 61325位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-08-26<br>
発売元： 東宝<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>成瀬による「川端原作もの」映画の決定版</b><br>川端康成の同名小説を水木洋子脚色・成瀬演出で映画化した本作。製作過程の細かいことは知らないのだが、小説の完結・刊行もこの映画の製作年と同じ１９５４年であることから、その連載の途中から同時進行で映画化の準備も進められてきたということになるであろう。
<br />そして、その取材は「もしかするとこれは成瀬による映画化を前提に書かれた小説ではないのか？」と錯覚するほど見事に的を射ており、完成した本作は、川端の小説の世界が成瀬の手腕によって精緻で美しい映像の中に焼き付けられた、まさしく“日本映画”の傑作として仕上がっている。
<br />
<br />水木洋子の脚本も時系列の入れ替えこそあれ、その細かいエピソード・台詞等、ほぼ忠実に川端の小説に沿って書かれており、「川端原作もの」映画の決定版として、川端ファンにも十二分に満足いく作品になっているのではないだろうか。
<br />
<br />菊子という女性とその義父・信吾を軸に、彼らをとりまく家族の姿を描いた物語は、悪魔的キャラクターをもつ夫・修一や夫婦生活に失敗し子連れで出戻ってきた小姑の房子の存在により、常に暗い陰影で覆われている。また、中心となる菊子と信吾の関係や修一の特異な女性関係には、その内側に危うく屈折した“性”の匂いがたちこめる。
<br />しかし、本作はそれらを扱いながら、決して卑俗に堕することなく、そこから抑制のきいた複雑な人間心理の機微を繊細に紡ぎだす。そして、主人公、菊子と信吾の互いへの思いやりはむしろ高潔すら感じさせ、悲しみの中で静かにいたわり合う二人の姿は感動的だ。
<br />
<br />原節子、山村聰、上原謙、中北千枝子、長岡輝子。演じる俳優たちも、その配役・演技ともに文句のつけようがない。それぞれにとって本作が、彼らの仕事のなかでも最高峰に位置する一本であるといって、決して間違いではないであろう。
<br />
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>成瀬巳喜男が描く川端文学の陰</b><br>川端康成原作。古都鎌倉に住む倦怠期の夫婦と同居する老夫婦の人間模様。鎌倉の閑静な住宅街、まだ建物がほとんどない東海道線沿線、丸の内のレンガ街、まだ広い空が東京にあった頃の新宿御苑（らしい）といった風景が美しい。これが写されただけでも価値があるのではないか。<br>　気丈に生きる古い女を演じる原節子と、それを不憫に思いながら見守る山村聡の不思議な交歓が作品の肝。哀願するような目を持って、二人のただならぬ関係を表現する(何があるわけでもないが)。市川昆監督の「細雪」みたない質感といえばいいのか。暴力性を持て余す夫・修一の冷酷さがそれを際立たせる。心の通い合わないねじれた親子像が、家出してきた妹も含めて描かれている。そのなかで、姑の長岡輝子のコミカルな台詞回しが面白く、ほどよいテンポとアクセントを与えている。こういう脇役がいるかいないかで、映画の印象が断然違ってくる。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>映像ならではの表現</b><br>原作小説で言及される「山の音」のことがまったく出てこない。また
<br />舅の嫁に対する危うい感情が危ういものとしては見えない。原作と
<br />まるで違うではないか、と思われるかもしれないが、成瀬作品は文章
<br />世界からしっかりと身を離して映像だけですべてを表現している。
<br />原節子・山村聰の表情と間合いや脇の人物などが二人の関係がうかが
<br />わせる。それはやはり危ないものをさり気なく感じさせてくれる。
<br />原作を読んだ、という経験は忘れてこの作品の世界に浸ることを
<br />お勧めする。<br></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 07:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女が階段を上る時</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009WWF34%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009WWF34%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">女が階段を上る時</a><br>
高峰秀子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009WWF34%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009WWF34%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21M02G8DN1L.jpg" border="0" alt="女が階段を上る時"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 59422位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-08-26<br>
発売元： 東宝<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>夫に死なれ、生活のために銀座の高級バーで雇われマダムとして働いている圭子（高峰秀子）。彼女とその周辺の人物たちの関わりの中から、女の哀しみが浮き彫りになっていく名匠・成瀬巳喜男監督の女性映画。この世界でのしあがっていくためには身体を張るなどしてうまく立ち回ることが必要だが、それができない圭子の苦悩。また彼女はマネージャー（仲代達矢）が自分を愛していることを知りつつも、他の男に走り、そして裏切られていく。しかしそれでも決して涙を見せない彼女は、見事なまでに成瀬映画のヒロインとして屹立しているのだ。タイトルは、店がビルの2階にあることに由来しており、階段を上る女の辛さと、上った後の別世界で凛と振舞う女の強さ、その両面を見事に表している。キャストではやはり高峰、仲代が好演しているが、加東大介ら成瀬映画の常連たちも、いつもながらにいい味を出している。（増當竜也）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>加東大介一世一代のー！？</b><br>公開当時、あまり評価は高くなかった作品のようですが、私は成瀬の特徴が良く出た、この監督最後の佳作だと思っています。　脚本は黒澤のアクション系映画で有名な菊島隆三なのですが、まさに成瀬にぴったりの素材になっていてこれには驚かされます。　あの当時の脚本家のレベルは本当に高い。
<br />
<br />同じ市井の庶民劇でありながら成瀬の映画が小津作品と違っているのは、家族ではなく、自立してはいるが、底辺で生活に追われる女たちの悲哀をテーマにしている点だと思います。　溝口作品とも違っていて、成瀬の描く女たちは決して社会を弾劾したり、逆に聖母のような永遠の女性像として美化されることもありません。　映画の中で必ずといっていいほどものすごい愚痴をぶちまけるシーンが(その最大のぶちまけ手はなんと言っても高峰秀子さん)あり、またマンネリズム化した生活の中に埋もれていくことになるのです。　そこが本当にリアルで説得力があります。　この作品はその典型といっていいでしょう。　面白いことに現在アメリカでＤＶＤが出ている成瀬作品もこれだけなのですが、成瀬の特徴が一番つかみやすいからではないかと思われます。　どの役者さんもみな達者な演技をみせてくれますが、かつて七人の侍の一人を演じた加東大介さん、いやはや一世一代の悪役（?）ぶりを見せてくれます。　この辺の意外な展開が菊島隆三的なのかな？
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>お水モノが好きな人は必見</b><br>オーナーからのプレッシャー、ライバル店の進出、パトロンの横取りなど、水商売の裏側を判りやすく見せるうえに、圭子に言い寄る男たちもバラエティに富んでいて、111分もの長尺ながら最後まで退屈しない。 
<br />また、芯が強くて色っぽいマダム役に高峰秀子がピッタリ。 
<br />その他キャストも、オールスター級の布陣ながら、そこそこハマっている。 
<br />ジャジーな音楽と沈鬱なナレーションがモノクロの画面に被さり、大人のムード満点。 
<br />
<br />高水準な作品だけど、エピソードは詰め込みすぎかな。 
<br />必要以上に金の苦労をさせすぎだし、結婚詐欺ネタも余計だったような。
<br />そうした贅肉を、圭子が心底惚れた森雅之、圭子に心底惚れた仲代達矢との描写に回せば、メロドラマとしても秀逸だったはず。 
<br />その辺の切り込みがやや浅くて、少し物足りないかも。
<br />でも、見応えある力作なのは確か。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>菊島隆三脚本、成瀬巳喜男監督、高峰秀子主演</b><br>衣装も高峰が手がけてます。
<br />最後の方で、カチッ、カチッと人間関係が片付くと思いきや、そうならないのが、面白い。
<br />わざわざ、大阪に行く森雅之家族に会いに行くのは、どういう意図？
<br />株券返しちゃってモッタイナイ、それだけが気がかりです。<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_535.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 20:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女の中にいる他人</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATUS%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATUS%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">女の中にいる他人</a><br>
小林桂樹<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATUS%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATUS%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2161HNDSRCL.jpg" border="0" alt="女の中にいる他人"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 64786位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-07-22<br>
発売元： 東宝ビデオ<br>
発送可能時期： 通常1～2週間以内に発送<br>
<p></p>
<p>田代（小林桂樹）の友人・杉本（三橋達也）の妻さゆり（若林映子）が殺された。その後、田代は妻の雅子（新珠三千代）に罪の意識から自分が犯人であることを告げてしまう。浮気と殺人という夫の裏切りに驚愕しつつ、雅子は子供たちのためにもと夫の自首を許さず、真相を闇に葬るべく、ある画策をする……。エドワード・S・アタイアの『細い線』を原作に、名匠・成瀬巳喜男監督が手がけた異色ミステリ・サスペンス映画。成瀬監督としては珍しい題材ではあるが、夫婦や家族の愛の危機をめぐってのヒロイン劇という点で、彼の他のフィルモグラフィともきちんと相通ずるものがある。モノクロ・スタンダードの硬質でストイックな画面は登場人物の心理サスペンスと見事にリンク、複雑かつ繊細で抑制の効いた演出も俄然健在で、この巨匠の新境地を大いにうかがわせるものがあった。（増當竜也）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>成瀬最晩年、心理ドラマの秀作</b><br>成瀬最晩年の一作。
<br />
<br />“サスペンス”と呼ばれていることも多いようだが、ミステリーや謎解きといったエンタテイメント的要素に重きが置かれているわけではなく、
<br />ひとつの殺人事件にまつわる人々の姿を描いた心理ドラマ。
<br />
<br />本作に於いて、殺人を犯してしまった夫とその妻の心理描写は、彼らの台詞に委ねられる部分も多く、それはいささか饒舌すぎるきらいがないでもない。
<br />が、彼ら自身、また家族をはじめとして彼らの周りをとりまく人たちの日常の姿を、丹念に丹念に描き出していく成瀬の演出手法は本作でも健在で、特に子供の性格にまつわるエピソードなどは秀逸。じんわりと恐怖を導く。
<br />そして、そうした日常の細やかで行き届いた描写の積み重ねが、彼らの内に醸成されていく不安や悔恨、苦悩に徐々に深みを与え、観る者の胸を静かに圧迫していく。
<br />これまでの作品群と題材の取り方こそ違え、その根底に於いて成瀬自身の透徹した作家性はいささかもぶれていない。
<br />
<br />作品の本質的魅力に特に大きな影響を与えているとは思われないが、ところどころでみられるレリーフの効果を使った映像や、ストップ・モーションも印象的。
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>♪小林桂樹・主演♪</b><br>脚本家の井出俊郎は、他のペンネームで「河内カルメン」の脚本を書いたらしい。
<br />
<br />脇役に、藤木悠、黒沢年男、二瓶正也、草笛光子など、後にテレビなどで見る顔が出てくるのが嬉しい。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" border="0"><b>昭和は遠くなりにけり</b><br>１９６６年作品、白黒映画、次作の「乱れ雲」が成瀬巳喜男の遺作となる、どんな映画監督でも晩年の作品は体力の衰えが演出に反映するものだが、成瀬に限ってはまったく感じさせない、よほど病は急激におとずれたのだとおもう、成瀬の作風を考慮すればこの先も毎年のように標準以上の水準で量産できた可能性が高く残念におもうが、映画の良き時代が終り、７０年代の邦画氷河期を見なかったことは幸福だったのかもしれない、
<br />
<br />この１年の間に三橋・中北・藤木と本作の出演者が相次いで亡くなっている、新玉も既に鬼籍である、昭和は毎日のように遠くなるわけである、
<br />
<br />本作は成瀬にとっては珍しい殺人事件の起きる作品であり成瀬映画の本流からは少々外れている、しかし家族と周囲の人間達の細やかな心理描写を中心とする描写はやはり成瀬巳喜男ならではのものであり、６０年代東宝映画らしい白黒のコントラストを強調した美しい映像ととも一通り成瀬作品を見たファンには楽しみの多い仕上がりです、視点をかえればゴジラ映画等でフェロモンをふりまいた若林映子の艶っぽいシーンがとても貴重、
<br />
<br />本作を考える場合、成瀬映画の流れから考えるよりも、６０年代当時にひとつの大きな流行でもあった悪漢・犯罪もの現代劇の中に置いたほうがよいのだろうと考えます、黒澤明「天国と地獄」１９６３年を頂点として、市川雷蔵の殺し屋シリーズ、山崎努の悪シリーズ、田宮二郎の黒シリーズなどから現在では見ることが不可能になってしまった多くのフィルム・ノワール作品群の良質の一本なのだろうと考えます、<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_534.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 11:56:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱れ雲</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009WWF3E%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009WWF3E%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">乱れ雲</a><br>
加山雄三<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009WWF3E%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009WWF3E%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21DPMQSXFQL.jpg" border="0" alt="乱れ雲"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： <br>
人気ランキング： 57484位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-08-26<br>
発売元： 東宝<br>
発送可能時期： <br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>現在過去未来</b><br>加東大介と森光子のカップルは、未来。
<br />旅館で救急車で運ばれる男と妻は、過去。
<br />
<br />燃え上がる現在に水をさすように浸入してくる来し方行く末。
<br />しかし加山はついてないｗ<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>究極のエロス</b><br>女性映画の巨匠、成瀬巳喜男監督の遺作です。<br>メロドラマとして非常に質の良い作品で、ＴＶなどで何度もリメークされているのでもわかるように、非常にすぐれたストーリーを楽しむことが出来ます（脚本は山田信夫氏）。<br>しかしこの映画の最大の見所は、加山-司の両者が演じる恋愛関係。交通事故の加害者と、被害者の夫という微妙な関係にある二人が少しずつ惹かれあう心理の動きが、見事に映像で表現されます。<br>ラスト近くの旅館でのシーンは非常に有名ですが、何度見てもここでの二人の演技、とくに司葉子の演技は絶品。ついに身体の関係へと向かおうとする時の感情を抑制しきれない表情が、加山の張りつめた表情ともあいまって、どんなセックスシーンよりも官能的です。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>司葉子にクラクラして。</b><br>　地元の公民館が毎月第四日曜に映画を無料で上映している。16ミリでの上映だが　なかなか立派なものである。ちゃんと解説も自分たちで作成して配ったりする等　意識が高いものを感じる。見に来ている人は地元の年配の方が多い。折りたたみイスで見ている日曜の午後も楽しいものがある。<br>　本作もそれで見る機会があった。<br>　司葉子は　小津の秋日和等で見ていて　清楚な美人だなという程度の認識であったが　初めて見た成瀬の本作での彼女は　正直どきっとするような艶かしさであり驚いた。話の筋は　出来すぎていて　のめりこむには至らなかったが　司葉子には　のめりこんだ。こんな女優であったのかと　帰り道の自転車でも　感心していた程である。<br>　日本映画が輝いていた時代は確かにあったわけだ。低予算でも　きちんとした作品も多かった。それが　どうしたことか難しい昨近の状況を見ていると　邦画ファンを自任する小生としては寂しい。かつては　乱れ雲のように　どきどきする映画があったのだが。<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_533.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 17:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あにいもうと</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0008JH308%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0008JH308%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">あにいもうと</a><br>
京マチ子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0008JH308%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0008JH308%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21MJYHV54JL.jpg" border="0" alt="あにいもうと"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 43542位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-05-27<br>
発売元： 角川映画<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>出演者の演技、監督、脚本、すべて満点</b><br>成瀬監督の50年代の傑作。無学な石工の毎日をたんたんと過ごす兄、村の小さな食料品店を経営する父母、そこへ都会で子を作るまでの恋をして、結局失恋して実家に帰って来た上の妹(京マチ子)と助産婦を目指して勉強する末の娘。家族の愛憎がたくみに、かつ情緒深く描かれています。兄(森雅之)と上の妹(京マチコ)の取っ組み合いのけんかシーンは必見もの。また、母親役の浦辺粂子が、とっても温厚でいい味だしていて、昔の「おふくろさん」のモデルを好演してくれています。家族ゆえの愛憎。しかし、心の中はお互い通い合っている。家族について考えさせられた名盤です。文句なく5つ星としたいと思います。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>羅生門より……</b><br>｢あにいもうと｣は、｢めし｣から始まる成瀬巳喜男の50年代の傑作群の中でも特に異彩を放っている。それは馴染みのスタッフと離れて大映で撮った作品だからか、室生犀星の原作の持つ荒々しさが成瀬の繊細さと微妙にすれ違ったからだか良く分からない。中絶と、男女や家族の諍いなどはほかの成瀬作品にもよく出てくるけれども、｢あにいもうと｣がそれらと少しちがって見えるのは、真夏のために大きく開け放たれた百姓家の中で演じられる京マチ子の妹と、森雅之の兄のすさまじい乱闘シーンによるものだと思う。このシーンはあの｢羅生門｣の決闘シーンよりも優れていると思う。他にも久我美子が優柔不断な恋人を罵るシーンや、森雅之が妹を妊娠させた船越英二をとっちめた後に、妹に対する深い愛情を吐露するシーンなど、どれも素晴らしい。なによりも驚かされるのは、これらのシーンがすべてセット撮影であることで、それがその前後のカットと完全に調和している。他社で撮ってもこれだけの水準のものができてしまう当時の撮影所の技術の高さと、成瀬巳喜男の演出、京マチ子をはじめとする出演者たちの素晴らしい演技がひとつになった忘れがたい作品。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>やっぱり森雅之</b><br>何度も映画化およびTV化された室生犀星の名作だが、この作品は特に配役が豪華。母親が浦辺粂子、父親が山本礼三郎、長男森雅之、長女京マチ子、次女久我美子なんて、すごいゴージャスな一家ですよね（笑）。<br>見所はたくさんあるけれど、やっぱり森雅之。無学で自堕落な石工を見事に演じてます。本当にこの人は芸達者な役者さんです。最後のほうの、京マチ子との半ば本気モードの取っ組み合いのケンカもすごい！<br>東京郊外のロケ撮影も見事。噛むたびに味が出る、スルメのような成瀬<br>作品。必見です。<br></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 15:06:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱れる</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATUI%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATUI%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">乱れる</a><br>
高峰秀子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATUI%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATUI%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZZCM0FH1L.jpg" border="0" alt="乱れる"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： <br>
人気ランキング： 46600位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-07-22<br>
発売元： 東宝ビデオ<br>
発送可能時期： <br>
<p></p>
<p>戦争で夫を亡くし、嫁ぎ先の酒屋を独りで切り盛りしている未亡人・礼子（高峰秀子）は、ぐうたらな義弟・幸司（加山雄三）から想いを告白されたことから、やがて自分の居場所を失い、家を出て行くことになり……。松山善三・脚本のテレビドラマ『しぐれ』を松山自身が映画用に改稿し、名匠・成瀬巳喜男監督が演出を手がけたメロドラマの秀作。高度経済成長期、スーパーマーケットの出現で商店街が次第に先細りしていくシビアな社会的状況の中、愛とモラル、そして世代の狭間に苦しむヒロインの繊細な心理が、成瀬演出ならではの抑制の効いたタッチと効果的なモノクロ映像でリアルにつづられており、ラストの衝撃とともに成瀬映画後年のフィルモグラフィを代表する1作となっている。（増當竜也）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>加山の魅力、そして成瀬の透徹した魂</b><br>ラストがあまりにも強烈だ。
<br />幸治の指に礼子の手によって結び付けられた紐を発見したときのまさかという衝撃。
<br />その恐ろしいまでの冷酷さに、観る者は胸を貫かれ戦慄を覚える。
<br />
<br />その衝撃を最大限に高める効果をもつのが、
<br />全編を通して丁寧に積み重ねられる主人公たちを取り巻く日常の描写。
<br />そしてなにより幸治を演じる加山雄三の存在であろう。
<br />
<br />幸治を演じる加山雄三、彼本来がもつ天性の明るさと大らかさという資質は、一見、メロドラマの主人公の相手役としてはミスキャストを感じさせる。
<br />しかし、そうした彼の資質は、幸治のキャラクターにアンバランスに屈折した複雑な個性を与えており、松山善三の手になる秀逸な脚本とあわせて、ドラマ自体にも（メロドラマでありながら、どこか“カラッと”した）ドライな魅力をもたらしている。
<br />この彼なら、きっと自ら苦悩しつつも礼子をいたわり彼女を解放へと向かわせてくれるであろう…と。
<br />
<br />そして、そのことが、それゆえに、
<br />ラストの悲劇をして観る者を奈落の底に突き落とし、この映画を、他の凡百のメロドラマとは一線を画す衝撃的なものとしているのだ。
<br />
<br />しかし、
<br />その晩年に至って、このような作品を観客の目の前に突きつけた成瀬巳喜男の作家としての透徹した魂には、改めて慄然とさせられる。
<br />
<br />
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>味わい深い傑作</b><br>数年前に初めて見た時は、ラスト以外、感慨深いものは無かったのですが、最近見直してみて、かなり深い作品だと認識を改めました。礼子（高峰秀子）は、古い慣習に儀縛られていることは勿論ですが、未亡人となった後も「妻であること」を支えに18年間生きてきたのだろうと思います。そうして、一度はそこから自分解き放とうするのですが…。義弟･幸司（加山雄三）のラストですが、彼も商店街の一員です。前半では、その一人が悲劇を迎えています。そう考えると凄まじい作品に思えてきます。セットもいいですね。居間、奥に礼子の部屋、二階は幸司の部屋、上手く演出に活かされています。高峰秀子の演技には本当にシビレます。成瀬監督とのコンビで正に円熟のときを迎えていたのだと思います。加山雄三も好演で、よく考えてみればかなり重苦しい内容をそう感じさせないのは、彼の“大らかさ”というマジックでしょう（スーパーの宣伝カーを滑稽に見せている等、演出の妙もあると思います）。見るほどに味わい深い傑作だと思います。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>完成度の高さ！成瀬さんの素晴らしさ！</b><br>先ほど鑑賞し、勢いさめぬうちに感想を書かせていただくと、日本映画史上でこれほどまでに心を揺さぶる「恋愛映画」はあるのだろうか、という事です。「いま、会いに行きます」のあまりの無鉄砲さに仰天し、セカチューのお涙頂戴劇にある意味関心した私としては、この「乱れる」はまさに、本物の、本当の恋愛映画だと、そう思いました。ラストシーンのモダンなカメラワークや所々に織り込まれる小ネタが、なんでもないただの物語を、傑作と言わしめる映画にまで昇華させています。確かに暗いし、悲劇的と言えばそうなるかもしれませんが、なぜか、悲劇というだけでは片付けられない熱をもった映画でした。それはたぶん加山さんや高峰さんの笑顔が所々に散りばめられているからかもしれません。脚本の緻密さはもちろん評価すべきですが、それよりもやはり、この物語をこれほどまでに盛り上げ、映像として完璧に形作りあげた成瀬さんにはただただ尊敬の念を感じます。私の好きな成瀬作品は、「めし」、「乱れ雲」、そしてこの「乱れる」です。「噂の娘」や「夜ごとの夢」も拝見しましたが、そちらの方も素晴らしかったです。「浮雲」はあまりに悲劇すぎるので、何度も見たくありません。<br></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 01:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>放浪記</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5OW%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5OW%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">放浪記</a><br>
高峰秀子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5OW%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5OW%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21DRE6VGDSL.jpg" border="0" alt="放浪記"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 42484位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-08-26<br>
発売元： 東宝<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>林芙美子が自身の無名時代の流転の生活をつづってベストセラーとなるとともに出世作ともなった戦前の同名小説を、林文学の映画化に定評のある名匠・成瀬巳喜男監督が、高峰秀子主演で映画化した女性映画の秀作。<br>本原作の映画化はこれで3回目だが、行商人の子として各地を渡り歩き、成長してからは東京でカフェーの女給などを務めつつ、詩などをしたためていくヒロイン像だが、成瀬監督は単に自由奔放というだけではなく、いつか貧しさに打ち勝って社会でのし上がっていこうという女の力強さをもそこに盛り込むことで、前2作とは異なる独自の魅力を放とうとしているようだ。それはまた成瀬映画独特の、一見静ひつながらもその奥に流れる熱情とも見事に合致している。（的田也寸志）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>高峰秀子、凄い（笑）</b><br>中島みゆきの作った歌を歌うときの研ナオコのようなキャラを、凄いブスづくりで好演してます。大家になってからの林芙美子は、当時そんなに特殊メイクの技術はなかったろうけど、リアルに老けて見えます。
<br />公開当時この演技は評判いまいちだったらしいですが、いとしのデコちゃんがあんな姿を、って引いた人が多かったんだろうなあ。今こそ堪能できる名演技。
<br />
<br />文士連中の乾いた付き合い方もリアル。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>この映画は、私は高峰秀子さんへの想いでいっぱいです。</b><br>近年の舞台で有名な作品ですが、
<br />私個人的には、高峰秀子さんの映画の中でも、すごく好きな映画です。
<br />それは
<br />美しい顔がそこにあるからではありません。
<br />どちらかというと、
<br />隙のある、疲れた表情が多い映画で、その中でも、ご存知のように気丈にがんばる様子を見事に演じているからです。
<br />実は本当に疲れていて、隙ができてしまったのか？と思ってしまうほど、どこにでもある平凡な表情がいたるところに出てくるのです。
<br />だから、この映画の高峰さんがすごく良いのです。
<br />カフェのなかで踊るときの、しぐさ、表情、とてもとても秀逸。
<br />例の、夫たる宝田さんの祝辞のシーンも意外と良いし、付記事項として
<br />伊藤雄之助さんの結構平凡な役柄も面白いです。
<br />私の中では、高峰さんの作品の中ではかなり高い評価をしている映画です。ぜひ。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>あんたはいいわねぇっ、</b><br>現在では舞台として森光子の当たり役中の当たり役として著名な作品、ぜひ森光子版舞台の良き理解者によるレビュウ書き込みを期待します、<br>高峰秀子は当時を代表する美人女優の一人、とても器用な人であり幅広い役を難なくこなした大女優です、他の美人女優と一線を画して彼女を個性付けているのが一連の成瀬作品における水商売関連の役（本作・浮雲・女が階段を、など）でしょう、<br>生活苦や苦労・心労を抱えた日常に耐えながら健気に暮そうとする当時の日本女性を演じて高峰ほどにリアルな存在感を醸し出せた美人女優はまれでしょう、田中絹代直系の女優といえます、60年代を最後に邦画が衰退し「映画女優」という職業も軌を一にしたため高峰を継ぐ美人女優を育てられなかったのが日本のショービジネス界となるとおもう、テレビ時代となって苦労する美女ではなく”おしん”のような女優を、と見る側が望んだ可能性もありますが、<br>高峰秀子はイングリッド・バーグマンやジョディ・フォスターと同類の骨太のグラマーであったことを手足の長い女優全盛の21世紀のいまだからこそ指摘しておくのも一興でしょう、<br>なお、本作でもっとも傑作な登場人物は宝田明扮する作家です、<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_530.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 09:13:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>めし</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATTO%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATTO%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">めし</a><br>
上原謙<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATTO%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATTO%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21H5K57MCFL.jpg" border="0" alt="めし"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 38728位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-07-22<br>
発売元： 東宝ビデオ<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>周囲の反対を押し切って結婚したものの、今では倦怠期に突入している一組の夫婦（原節子、上原謙）の家に、家出してきた姪（島崎雪子）が転がり込んできた。奔放な彼女の出現で、夫婦の間にはささやかな波紋が……。名匠・成瀬巳喜男監督が林芙美子の未完の小説を原作に映画化したヒューマン映画。ドラマティックな事件などは皆無で、市井の日常のみが繊細で抑制されたタッチで淡々と、それでいて見事につづられており、そこはかとない感動を観る者にもたらしてくれている。キネマ旬報ベスト・テン第2位に輝く名作。またヒロイン原節子も本作品で毎日映画コンクール女優賞を受賞している。成瀬監督にとっては初の林文学の映画化であったが、本作の成功により、以後彼は計6本の林原作を手がけることにもなった。（増當竜也）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>装いにだまされてはいけない</b><br>夫婦間でいざこざがあって、それが解決したりしなかったりするというのが成瀬映画に多いストーリーラインだが、これもそういう一本。<br>原節子が小津映画とはちょっと違っていたのでビックリしました。声がちょっと高く、若々しい。<br>夫婦の下に転がり込んでくるのが、夫（上原謙）の姪・里子（島崎雪子）。<br>で、この二人の関係がちょっと艶っぽくみえる。これは脚本、演出、カメラワークの巧みさからくるが、成瀬映画はこういう艶っぽさが随所に見え隠れするので要注意。地味で倦怠でというイメージだけではない。<br>二人の住む長屋が朝を迎えるシーン、小津映画みたいな（晩春か）カット、音楽や演者のアンサンブルの巧みさなどを充分味わって欲しい。97分だが、もっと長い、ぎっしりした映画を観たという感じを受けると思います。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>原節子がひたすら美しい</b><br>「山の音」と同じ上原謙と原節子のコンビ。「山の音」は原節子が上原謙の不倫に抗議するために、自分の意志で妊娠中絶をしちゃうという、ちょっとした衝撃があったが、こちらはいたって平凡な夫婦。<br>それでもふたりにそれぞれ少しの波風が立ち、波紋が生ずるがその波紋もやがて収束し、元の平凡な生活に戻るという、完膚なきまでの成瀬映画。<br>見所はやっぱり原節子。家事にいそしむあまり、額に汗し、髪が少し乱れるなんていう彼女の姿は小津作品では絶対に見られない艶かしさ。<br>この二人の演出家による原節子の捕らえ方の相違は、二人の性に対する<br>考え方の相違が微妙に表れているような気がします。邦画ファンの心理学者がいらしたら、その辺を研究していただきたいな。<br>何はともあれ、「ガキ向け映画」しか作れない現在の邦画界にあっては、ガキが立ち入ることの不可能な、本質的な意味での「成人映画」です。<br>嗚呼、昔はこんな映画がいっぱいありましたねえ。必見。<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_529.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:51:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 2</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5NS%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5NS%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 2</a><br>
成瀬巳喜男<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5NS%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5NS%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2126SKXYQDL.jpg" border="0" alt="成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 2"></a><br>
定価： ￥ 21,000<br>
販売価格： ￥ 18,900<br>
人気ランキング： 30879位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-08-26<br>
発売元： 東宝<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>『山の音』<br>老父・信吾（山村聡）は、息子の修一（上原謙）が外に女を作り、嫁（原節子）をかまってあげないことを心苦しく思い、何かと彼女に優しく接するようになる。しかし、そんな父の姿を見た実娘は嫉妬し、また嫁は、夫の心が自分に向かない限りはと、妊娠したおなかの子を堕ろしてしまう……。<br>名匠・成瀬巳喜男監督が川端康成の同名小説を原作に、老境にさしかかった男が若く美しい嫁に対して複雑な心情を抱いていくさまを静かに、繊細に、そして格調高く描いた秀作。それはまさに川端文学の美意識と合致したものでもあり、その意味でも山村聡の好演が光るが、同時に表面的にはおとなしくも内には激しいものを秘めた女のエロティシズムを原節子が見事に演じており、彼女の代表作の1本としても大いに讃えられよう。（的田也寸志）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>成瀬＞黒澤＋小津。うそうそ。</b><br>BOX2箱で10作品。今回DVD化されなかった作品はどうしてされなかったのか。それは、何かの投票ですか。会社の意向。はたまた監修者、解説者の箴言。ただ受け入れるしかない立場の我々にとって、成瀬の作品が、生誕がどうのこうと、作品そのものと何ら関係のない状況で制約される事が少なからず苦痛であると思う成瀬映画信奉者がいる事を制作者の方々はどう御考えか。「鰯雲」や「驟雨」はどうしてもれたのですか。「杏っ子」や「コタンの口笛」は何時DVD化されるのですか。何も「お国と五平」や、戦前の作品を全てDVD化して下さいなんて無体な事を言うつもりないのですが。それから松竹には以前からやられてばかりなんですが、成瀬の戦前の作品をDVD化する気なんて、意識の片隅にも無い、ですよね。<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/_the_masterworks_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 10:58:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 1</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5OC%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5OC%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 1</a><br>
成瀬巳喜男<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5OC%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5OC%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21DCGECECSL.jpg" border="0" alt="成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 1"></a><br>
定価： ￥ 21,000<br>
販売価格： ￥ 18,900<br>
人気ランキング： 28536位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-07-22<br>
発売元： 東宝<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>『浮雲』<br>太平洋戦争のさなか、ベトナムの占領地ではぶりをきかせていた男（森雅之）が事務員のゆき子（高峰秀子）と結ばれる。しかし戦後帰国した彼には妻があり、やがて女は外国人の愛人にまで堕ちていくが、それでもふたりは別れられないままズルズルと関係を続けていく……。<br>名匠・成瀬巳喜男監督が、くされ縁のままに堕ちていく男女の姿を冷徹に、緊張感を保ちつつ、しかしこれもまたひとつの愛の形であるとして描ききった傑作中の傑作。いわば彼の代表作であり、これを観ずして成瀬映画は語れない。原作は林芙美子の同名小説で、成瀬監督が林文学を映画化するのはこれで5作目。高峰秀子扮するヒロインが、堕ちれば堕ちるほど鮮烈に輝いていく素晴らしさは驚異的ですらある。（的田也寸志）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>女の人を撮らせたら・・・</b><br>～私は、今まで男系の映画の方が見る事が多かった事に気付かされます。成瀬さんは、小津、黒澤とは違って、女系の映画でした。女の人がフレームの中で生き生きと描かれています。演技一つ一つが、意味がありこちらを虜にします。「浮雲」の高峰秀子さんは、最初投げやりなせりふ回しに「何？」って思いましたが、見ているうちに色々なバッググラウンドを知る事～～で、納得がいきます。～<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>ああ森雅之よ・・・・・</b><br>この映画の試写を観終わった小津安二郎が、感動のあまり「これで今年のベストワンは決まりだな」とつぶやき、監督の成瀬と主演の高峰に激賞の手紙を送ったのは有名な話。<br>しかしこの映画のMVPはもう一人の主役の森雅之でしょう。彼の完璧な演技がなければこんな名作にはなっていないと断言します。<br>その証拠に高峰自身も自伝の中ではっきりそう述べています。そして自分はたくさん賞をもらったのに、森にはなんの賞も与えられずに、無念そうだったと。<br>「あにいもうと」や「女が階段を上がるとき」などの他の成瀬映画でも素晴らしい演技を見せている森雅之は、最近忘れられているのではないでしょうか。この映画を観て「戦後最高の演技者」森雅之を再認識しましょう！<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>森雅之</b><br>　日本映画史上、最高の恋愛映画であり、世界に誇れる偉大な映画である。<br>海外の映画祭に出品していたら、カンヌグランプリ、ベネチア金獅子賞、ベルリン金熊賞のいずれかを間違いなく受賞していただろう。<br>　この映画は小津安二郎の「東京物語」よりはるかに偉大な作品なのだ。<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/_the_masterworks_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 22:23:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>娘・妻・母</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATU8%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATU8%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">娘・妻・母</a><br>
三益愛子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATU8%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATU8%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ERK5041CL.jpg" border="0" alt="娘・妻・母"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 35054位<br>
おすすめ度： <br>
発売日： 2005-07-22<br>
発売元： 東宝ビデオ<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>東京・山の手に住む、とある中流の家族。一見何不自由ない生活ではあるが、ことお金の問題に関しては家族の皆がシビアに接してしまい、やがてはそれがもとで家族の絆に亀裂が生じてしまう……。母親に三益愛子、長男の妻に高峰秀子、出戻りの長女に原節子など、名匠・成瀬巳喜男監督が時の東宝オールスター・キャストを揃えて豪華絢爛に奏でたホームドラマの秀作で、その年の同社の興行トップになった大ヒット作でもある。内容そのものは「所詮、家族も他人」といったものだが、そこをお金絡みで繋げながら描いていくあたりが、自作にお金の問題を持ち込むことが多かった成瀬作品（監督本人も若い頃など、お金には相当苦労していたとのこと）ならではともいえるだろう。高峰秀子と原節子、新旧成瀬映画のヒロインが顔合わせというのもファンには嬉しいが、両者の共演そのものも15年ぶりであった。（増當竜也）<br></p>
<p></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_528.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 07:54:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稲妻</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0008JH2ZY%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0008JH2ZY%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">稲妻</a><br>
高峰秀子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0008JH2ZY%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0008JH2ZY%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21VX1SGMRYL.jpg" border="0" alt="稲妻"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 20066位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-05-27<br>
発売元： 角川映画<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>地味だがしっかりした作品</b><br>他の方がもうたくさんレビューを書いているので、この映画の話の内容は割愛しますが、ラストの、末娘の清子(高峰秀子)と母親(浦辺粂子)の激しい親子喧嘩のシーンは、すべての家族に共通する悩みでもあり、人間の「業」でもあるのではないでしょうか。「わたし、生んでなんて欲しくなかったわ」という清子の言葉に、一人の子として、また、二児の父親として、私は胸をつかれる思いがいたしました。最後の、清子と母親が和解して、一緒に画面の中を歩いて去っていくシーンには、ちょっぴり人の子として、また親として生きることの勇気をいただいたような気がします。それにしても、4人の違う男と関係して一人づつ4人の子供(要するに異父兄妹)を産んで育てた母親役を演じる浦辺さんはほんとうに芸がうまくてすばらしい。いぶし銀のような存在感でこの作品を引き立たせてくれます。成瀬監督の秀作。五つ星としたいと思います。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>稲妻三姉妹</b><br>三姉妹、四姉妹物というと、「ちょっとマイウェイ」「秘密の絆」「阿修羅のごとく」「若草物語」などが想起されるが、そういうのと比べても、そう面白くもなかった。
<br />個々のキャラクターにあまり魅力を感じられなかった。クールに人間関係の力学を観察した映画なのかもしれないが、それにしても魅力が不足してたように思える。
<br />
<br />いままで見た作品はみんな好きだった成瀬映画はじめてのハズレという感じで残念。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>或る「気高さ」の表現</b><br>　母子家庭・父親がすべて違う三女一男の末娘（高峰秀子）から見た人生のつらさ、みにくさ、空しさが、繰り返し描かれます。そこから抜け出したいと願う感情が高まるたび、流れ出すテーマ曲。主人公の心を代弁するその響きには、この映画が表現する「気高さ」が宿っています。ラスト、稲妻に促されるように感情を吐露し、母と和解する展開は、彼女の家族への反発が決して独りよがりではなく、心を通じ合わせることもできる真っ直ぐなもののあらわれ、ということだと感じます。
<br />　林芙美子の原作もぜひ読んでみてください。映画化の際、物語がどれほど整理され、見通しよく脚色されているかが分かります。その点では原作以上の出来栄えではないでしょうか。晩年の成瀬監督はこの作品を最も愛していた（あの傑作『浮雲』よりも）といわれています。<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_527.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 18:52:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>流れる</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5OM%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5OM%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">流れる</a><br>
田中絹代<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0000XB5OM%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0000XB5OM%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21KEG0W4KZL.jpg" border="0" alt="流れる"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,725<br>
人気ランキング： 31840位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-08-26<br>
発売元： 東宝<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>東京下町の芸者置屋では、表面の華やかさとは裏腹に、それぞれの女たちのせちがらい世界が繰り広げられていた……。<br>花柳界に生きる女たちの姿を、成瀬巳喜男監督が淡々と、そして冷徹に描いた秀作。原作は幸田文の同名小説。語り部は住み込み女中役の田中絹代で、女将に山田五十鈴、その娘に高峰秀子、芸者役に杉村春子、岡田茉莉子など、さらには日本映画草創期の大スター、栗島すみ子の久々の銀幕復帰と、そうそうたる女優たちの競演ではあるが、そうした白粉の匂い濃厚な女たちの世界観を極めながらも、妙に派手にすることは避け、むしろ抑えた演技で一貫させながらそれぞれの魅力や哀しみ、はかなさなどを巧みに醸し出していくあたりは、やはり成瀬演出の真骨頂ともいえるだろう。（的田也寸志）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>日本映画黄金時代の女優達</b><br>成瀬監督映画の中で一番良くできた作品は「浮雲」だと思います。
<br />でも一番好きな作品と言えば本作品「流れる」です。
<br />
<br />何と言っても見所は女優達です。
<br />
<br />高峰秀子、岡田茉莉子。現代を代表するこのふたりの２大女優が単なる「小娘」に見えてしまう程とんでもない布陣を組んでいます。
<br />
<br />賢い女役の田中絹代。
<br />控えめで、おとなしく、仕事はキッチリこなし、誰からも信頼され、情のある親切な女性。
<br />まさしく田中絹代のはまり役です。
<br />ラスト、芸者達にお菓子を買って来て、同情とも悲しみとも云える顔で皆を見つめるところが素晴しいです。
<br />
<br />利口な女役は栗島すみ子。
<br />日本の映画スタア第一号です。
<br />成瀬先生と他の女優が呼んでいる前で、一人だけ監督を「みきちゃん」と呼んでいたと言うエピソードが全てを物語っています。（成瀬監督は自分の夫の助監督だったため）
<br />とにかく凄いの一言です。
<br />最後まで善い人なのか、油断のならない女なのか分からないお姐さん役です。
<br />儲け役ではありますが、山田五十鈴ですら吹っ飛ぶ貫禄には脱帽です。
<br />
<br />そして残りは愚かな女達ばかり。
<br />
<br />中でも、杉村春子の達者さには舌を巻きました。
<br />決して儲け役でもなく、下手な役者がやったらチョイ役の一言で片付けられそうな役です。
<br />なのに魅せてくれます、これが！
<br />芸者なのに氷を口に含んで立ったまま「お帰りなさい」。
<br />酔って浮かれて「じゃじゃんがじゃん」と踊りまくった挙句「おえー！」と吐くシーンはおかしさだけではなく、悲しみや哀れさまで感じさせて、名女優だったんだなァとつくづく認識させてくれました。
<br />
<br />勿論、これだけの女優達を統括し素晴しい映画に仕立て上げた成瀬監督の手腕もたいしたものです。
<br />
<br />日本映画黄金期の名作中の名作といえるでしょう。
<br />
<br />
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>最高の日常</b><br>山田五十鈴と田中絹代と杉村春子の三大スター共演がさらりとごくふつうみえるのは流石というしかない。
<br />驚くべきは、なんてことない日常だけで綴られているのにとんでもなく美しい、ということだ。なにより戦後まもない昭和の日本の風景が圧巻である。自分が体験していないにもかかわらず、こんなに懐かしくいとおしくなるのはなぜだろう。美術はもとより、ちょっとした生活の音（猫や花火や火打石など）に成瀬監督の細やかなこだわりが感じられる。見過ごしがちな日常の美しさを見直すよい機会になった最高の映画。日本の女性ってほんとにきれいでかっこよかったんですね。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" border="0"><b>流れて、あとあじすずしい</b><br>原作「幸田文」の、五十年前の映画です。 
<br />
<br />文章は想像をかきたてます。 
<br />映像はそれを具現化します。 
<br />
<br />物語は芸者屋と女中とそのまわりで進んでいくのですが、まず芸者がよかった。
<br />山田五十鈴は私のいままでのイメージでは、粋だけどすごいばあさんで舞台では大御所
<br />というかんじだったのですが、この役はまだ若いころなのもあってか素晴らしかった。 
<br />
<br />他の芸者役の役者もそうだけど、座敷に上がっていないときに芸者らしさ、
<br />この物語でいえば‘くろとらしさ’を出すのは、いまの女優では到底無理。
<br />あの‘しな’を作れる人はいないと思いました。 
<br />
<br />誰誰が演じてる何何、ではなく、もう根っから何何にしか見えない。 
<br />
<br />原作とは多少前後したり足したり省いたりってところはありましたが、
<br />それはそれ、素晴らしい映画でした。 
<br />
<br />五十年も前の映画ですから、車屋が人力車であったり(タクシーも別にありますが)、
<br />クーラーがなかったり、火鉢で暖をとったり、氷屋で氷を買ったり、金の価値が違ったりと、
<br />いまとはまるで違うのですが、まったく自然でそんなことを感じさせず、
<br />違和感なく見終わりました。
<br />まるでホントにある芸者屋のヒトコマを切り取ったようです。 
<br />
<br />映像は想像を具現化してしまいますが、
<br />この映画はまだ想像の余地が全編に渡ってありました。 
<br />それは映像が白黒だったこと。 
<br />
<br />当時は寝巻きは着物、寛ぎ着も着物、まして花柳会は着物が商売で、
<br />着物がたくさん、普段からヨソ行きから座敷に上がる着物まで、
<br />着脱やたたんだりといろんな女のいろんな着物がたくさん出てきました。 
<br />
<br />この着物、どんな色なんだろう？ 
<br />カラーでないのがもどかしいですが、想像が膨らみます。 
<br />
<br />原作本もとてもよかったのですが、映画もとてもよかった。 
<br />原作は女中の視点、映画はまた第三者の視点からで、物語は同じですがまた別物で、
<br />どちらも楽しめました。
<br />映画とあわせて原作本もおすすめです。<br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_526.html</link>
         <guid>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_526.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 06:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>浮雲</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATTY%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATTY%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">浮雲</a><br>
高峰秀子<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0009OATTY%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0009OATTY%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214AZ5A8S0L.jpg" border="0" alt="浮雲"></a><br>
定価： ￥ 4,725<br>
販売価格： ￥ 4,041<br>
人気ランキング： 25378位<br>
おすすめ度： <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><br>
発売日： 2005-07-22<br>
発売元： 東宝ビデオ<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
<p></p>
<p>太平洋戦争のさなか、ベトナムの占領地ではぶりをきかせていた男（森雅之）が事務員のゆき子（高峰秀子）と結ばれる。しかし戦後帰国した彼には妻があり、やがて女は外国人の愛人にまで堕ちていくが、それでもふたりは別れられないままズルズルと関係を続けていく……。<br>名匠・成瀬巳喜男監督が、くされ縁のままに堕ちていく男女の姿を冷徹に、緊張感を保ちつつ、しかしこれもまたひとつの愛の形であるとして描ききった傑作中の傑作。いわば彼の代表作であり、これを観ずして成瀬映画は語れない。原作は林芙美子の同名小説で、成瀬監督が林文学を映画化するのはこれで5作目。高峰秀子扮するヒロインが、堕ちれば堕ちるほど鮮烈に輝いていく素晴らしさは驚異的ですらある。（的田也寸志）<br></p>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>淪落の世界を描ききる</b><br>戦後社会の闇の中、現実生活の、そして魂の淪落の果てをあてどなく連れ添って彷徨う男と女。
<br />二人を結びつけているのは打算と、自らの欲望への執着だけ。
<br />エゴはぶつかりあい、それはもはや愛とよべるような関係ではないが、それでも互いに離れることが出来ず、のたうち、もがき続ける。
<br />そうした二人の姿をこれでもかと描き続ける本作は、重く苦しく、観る者を暗澹たる気分にさせるのであるが、それでもなお、私たちは凝視せざるを得ない。
<br />それは、堕ちきることによって赤裸々となる暗く荒んだ人間の実相を、目を背けることなく真正面から描ききってみせた
<br />林芙美子の、そして成瀬巳喜男の芸術家としての魂に感ずるからであろう。
<br />
<br />映画は、ベトナム、東京の荒涼とした街並みとそこに立つ闇市、荒れ果てた女のアパート、ひなびた温泉地、そして屋久島の厳しい自然の中へと舞台を移して進んでいくが、それらの地を捉えた映像はどれも素晴らしく、登場人物の彷徨える心象風景と重なって、ダイナミックにドラマを盛り上げる。
<br />その映像的スケール感が、観る者にカタルシスをもたらす最大の要因のひとつであり、ひいてはこの作品をして映画史上の金字塔とならしめている。
<br />
<br />当時、この作品を日本で撮り得た作家は、黒澤でもなく、小津でもなく、ただ一人成瀬巳喜男だけであった。
<br />それはすなわち、世界に目を転じたとしても同じ意味をもつということに他ならないであろう。
<br /><br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>森雅之＝太宰！？</b><br>この映画の森雅之は、顔もキャラクターも太宰にソックリ！
<br />こういうズルイ感じの男がなぜかモテた時代があったんだな。
<br />岡田茉莉子は、「秋津温泉」の真っ直ぐな感じとは違って、魔性の女ですね。<br><br><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" border="0"><b>屋久島が国境の島だった頃、</b><br>昭和３０年（1955）作品、白黒映画、この年、黒澤は「生きものの記録」を発表、監督作品を発表していない小津が本作を絶賛したのは有名な話、
<br />
<br />東宝の名作ＤＶＤシリーズはジャケット写真がいまひとつの感がおおいのだが、本作で利用されたスチール写真は内容をとても雄弁に物語るいい絵だとおもう、後半になればなるほど明確になる高峰秀子の妖艶な美しさと森演じる富岡の情けなさと二人の微妙な関係が良く分かると思う、
<br />
<br />邦画史上最高のカップル、森・高峰コンビの最高傑作、もちろん成瀬監督にとってもキャリアの頂点に位置する邦画が世界に誇る歴史的名画、いわゆるメロドラマにもかかわらず何かそれ以上のものが映画でしか表現できない高みに達している正に映画の中の映画、最近、小津作品が何作がリメイクされそれなりの仕上がりで楽しめたことが記憶に新しいが、本作をリメイクしようなどという恐れ多い野望はおそらく映画関係者の誰も口にできない実に神聖な映画だともいえる（この辺に興味のあるファンは岡田茉莉子版浮雲ともいえる「秋津温泉」と比較すると本作の凄みが更に理解できるとおもいます）、
<br />
<br />森と高峰以外のいったい誰がこの二人を演じて実に情けない腐れ縁を神々しいほどのものにできるだろうか、と思います、クライマックスともいえる種子島から屋久島へ向かう渡船上で雨に濡れる二人の姿にこれほど心が揺るがされることこそ映画を見る本当の楽しみなのでしょう、
<br />
<br />１９５３年１２月に奄美群島は日本に復帰しており、本作撮影時には屋久島は国境の島ではなくなっていた、二人が流れ付く最果ての土地という印象を強めるため原作小説発表時に時間を合わせているのだと思う、
<br /><br></p>]]></description>
         <link>http://hyperfactory.net/jmovie/2008/08/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 01:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀座化粧</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRRD3E%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRRD3E%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">銀座化粧</a><br>
田中絹代.香川京子.西久保好汎.花井蘭子.小杉義男.東野栄治郎<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VRRD3E%26tag=hyperfactory-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VRRD3E%253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Uw3YNsG-L.jpg" border="0" alt="銀座化粧"></a><br>
定価： ￥ 1,000<br>
販売価格： ￥ 1,000<br>
人気ランキング： 12607位<br>
おすすめ度： <br>
発売日： 2007-08-20<br>
発売元： Cosmo Contents<br>
発送可能時期： 通常24時間以内に発送<br>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">046成瀬巳喜男</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 12:55:02 +0900</pubDate>
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