中村俊輔が所属するスコットランドリーグのセルティックの情報を集めました。
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セルティックには中村選手や水野選手など日本人選手が在籍していますので、日本から試合を観戦しに行きたいという方もいるかもしれませんね。
そういった方のために、セルティックの本拠地であるセルティック・パークへのアクセスについて書いてみたいと思います。
まず、セルティック・パークの場所ですが、グラスゴーのパークヘッド地区にあります。
市内からは東へ約2.5Kmほどのところですね。
では、交通手段別のアクセスについてです。
高速道路で北および南から来場するケースをみていきます。
この場合はまず、M74、あるいはM73からM74(East)を目指し、トールクロスの最終点まで行きましょう。
そしてロンドン・ロードを市内の方向に1.6Kmほど進むとスタジアムに到着します。
続いて東および西からの高速道路の出口から来場する場合。
この場合は、M8の12番~14番出口で高速道路を降ります。
次にグラスゴー市内よりバスでいく場合。
グラスゴー市内から、スタジアムに行くのは43番、61番、62番のファースト・バスです。
電車でクイーン・ストリート駅からいく場合は、まず、クイーン・ストリート駅から乗車します。
そして、ベルグローブあるいはカーンタインで下車しましょう。
そこからスタジアムまでは徒歩でおよそ20分です。
グラスゴー市内から電車でいく場合は、グラスゴー・セントラル駅あるいはアーガイル・ストリート駅で乗車します。
そしてダルマーノックで下車しましょう。
そこからスタジアムまでは徒歩でおよそ10分です。
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セルティック,ビジターセンター,ツアー,歴史,スタジアム
セルティックのホームスタジアムであるセルティックパークには、セルティックビジターセンターというところがあるのを知っていますか?
ここは、1888年の創立から現在に至るまでの、セルティックの歴史と伝統を知ることができる場所となっているんです。
世界的に有名なクラブとなっているセルティックの伝統や文化について直に体験してみるのもいいのではないでしょうか。
このセルティックビジターセンターを訪れることによって、スタジアムのガイドツアーのみならず、有益でかつ印象的なホールや展示場を通じ、クラブの歴史について知ることができます。
このビジターセンターでは、コーチツアーなるものも行われているそうです。
個人客から家族客、団体などすべての人を歓迎しています。
ちなみにツアー時間ですが、月曜日から日曜日までの11時、12時、13時45分、14時30分となっています。
ただし、ホームで試合がある日は行われないので注意が必要ですね。
ツアー料金は大人料金で8.50ポンド、割引料金で5.50ポンド、そして、ファミリーチケットで20.00ポンドとなっています。
ファミリーチケットは大人2人、子供2人、あるいは大人1人、子供3人です。
なお、5歳以下の方は入場が無料です。
ツアーの予約は電話(予約料金は不要)で行うことができます。
あらかじめ予約をしておくことをお勧めします。
団体予約に関しては、予約ホットラインまで問い合わせください。
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セルティック,セルティックふりかけ,ショップ99,日本,中村俊輔
中村俊輔選手らの活躍でセルティックは日本でも有名なクラブになりました。
その影響もあり、日本でもセルティック関連のオリジナル商品が出たりしているのを知っていますか?
例えば2006年に密かに出回っていた「セルティックふりかけ」。
もう既に知っている方もいるかと思います。
しかし知らないという方もたくさんいると思うので、簡単に紹介してみます。
TVや雑誌で宣伝もないし・・・何だこれは?と一瞬驚いてしまう日本で手に入るセルティックグッズ(セルティック食品?)。
これは実は正式なセルティックのタイアップ商品であり、田中食品という企業が製造した「たまごふりかけ」なんです。
単なる卵ふりかけ・・・なのですが、これが中々凝っているんですよね。
まず、ふりかけの袋ですが、セルティック風の緑の横縞模様で、中村俊輔を中心としたセルティックの選手の写真がプリントされています。
そして、中を開封すると8つの小袋に別れていて、その一つ一つにも選手、監督の写真などが約20種類もプリントされているというセルティック好きにはたまらない逸品です。
まあ、味の方は特に特徴があるわけではなく、ごく普通の卵ふりかけなのですが。
この商品が出回った時には「ショップ99」などで販売されていました。
残念ながら限定商品なので、現在では手に入れるのは困難なようです。
セルティックの選手も、まさか自分の写真入りふりかけが日本で販売されているなんて思ってもみなかったことでしょうね。
その前に「ふりかけ」自体が何なのか判らないかもしれませんが。
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セルティック,グラスゴー,ストラカン,セルティックパーク,パラダイス
セルティックは、日本でも随分馴染みのあるクラブになってきましたが、どのようなチームなのでしょうか?
では、簡単にですが、セルティックというクラブについて紹介してみますね。
まず、クラブの正式名称は、CelticFootballClubといいます。
そして、The Hoops. The Bhoysという愛称があります。
ホームタウンは、スコットランドのグラスゴー。
設立は1888年で100年を超える歴史がある名門チームです。
ホームスタジアムは、セルティックパーク。
通称パラダイスとも呼びます。
収容人数は6万832人収容と非常に大きいスタジアムです。
このスタジアムに1938年のレンジャーズ戦では92000人、その前年のスコティッシュカップでは何と14万7千人のサポーターが詰め掛けたそうです。
収容人数をかなり越えているのですがどうような状況だったんですかね。
クラブカラーは、白とエメラルドグリーンの横縞模様です。
カラーに関してはもうお馴染みですね。
クラブの代表者はブライアン・クイン氏で、現在の監督はゴードン・ストラカン氏です。
ユニフォームメーカーはナイキで、ユニフォームスポンサーの「CARLING]はビールの会社です。
先日、契約が2010年まで延長されました。
スポンサーは、ナイキ、CARLING、T-Mobille、UK、SANYOなどです。
このような感じです。
歴史と伝統のある世界レベルの人気クラブであることは間違いありませんね。
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セルティック,ライバル,レンジャーズ,オールドファームダービー,グラスゴー
スポーツチームにはどのチームにもライバルチームというものがひとつは存在しているものだと思います。
セルティックにも永遠のライバルというべき大きなライバルクラブが存在します。
スコットランドのグラスゴーにはセルティックの他にも、レンジャーズというチームがあります。
セルティックというクラブはカトリック系であり、ケルト人の末裔のスコットランド人(ゲール人)に多く支持されています。
また、同じ背景を持ったアイルランド、北アイルランドなどにも根強い人気を誇っているクラブです。
一方でレンジャーズというクラブは、アングロ=サクソン系であり、イングランド国教会派の英国連合を支持している連合主義者(ユニオニスト)に多く支持されています。
このようにセルティックとレンジャーズの関係は、宗教的なことだけではなく、英国連合の政治的な面、民族的な関係も含み、非常に複雑な背景があるんです。
そう簡単には語ることができない問題ですね。
なお、そのライバル関係を「オールドファームダービー」と呼ぶことが一般的です。
この両チームによるグラスゴーダービーは世界で最も危険なダービーとも言われており、昔から両サポーターも非常にヒートアップする大きなイベントとなっているんです。
最近は幾分マシになりましたが、以前は死者が出てしまうほどの熱狂ぶりで、試合後も要注意です。
日本のチームと違って、グラスゴーという街に、二つの強豪ライバルチームが存在しているため、いろいろ危険な点が多いです。
例えば、勝利したからといって、試合後にユニフォームを着用して街を歩いたり、飲食店に入ったりすることは危険です。
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