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      <title>セルティック＠知りたい情報ガイド</title>
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      <description>中村俊輔が所属するスコットランドリーグのセルティックの情報を集めました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>セルティック本拠地スタジアムへのアクセスについて</title>
         <description>セルティック,グラスゴー,アクセス,セルティックパーク,

セルティックには中村選手や水野選手など日本人選手が在籍していますので、日本から試合を観戦しに行きたいという方もいるかもしれませんね。
そういった方のために、セルティックの本拠地であるセルティック・パークへのアクセスについて書いてみたいと思います。

まず、セルティック・パークの場所ですが、グラスゴーのパークヘッド地区にあります。
市内からは東へ約2.5Kmほどのところですね。

では、交通手段別のアクセスについてです。
高速道路で北および南から来場するケースをみていきます。
この場合はまず、M74、あるいはM73からM74（East）を目指し、トールクロスの最終点まで行きましょう。
そしてロンドン・ロードを市内の方向に1.6Kmほど進むとスタジアムに到着します。

続いて東および西からの高速道路の出口から来場する場合。
この場合は、M8の12番～14番出口で高速道路を降ります。

次にグラスゴー市内よりバスでいく場合。
グラスゴー市内から、スタジアムに行くのは43番、61番、62番のファースト・バスです。

電車でクイーン・ストリート駅からいく場合は、まず、クイーン・ストリート駅から乗車します。
そして、ベルグローブあるいはカーンタインで下車しましょう。
そこからスタジアムまでは徒歩でおよそ20分です。

グラスゴー市内から電車でいく場合は、グラスゴー・セントラル駅あるいはアーガイル・ストリート駅で乗車します。
そしてダルマーノックで下車しましょう。
そこからスタジアムまでは徒歩でおよそ10分です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティック本拠地スタジアムへのアクセスについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 15:54:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックビジターセンターについて</title>
         <description>セルティック,ビジターセンター,ツアー,歴史,スタジアム

セルティックのホームスタジアムであるセルティックパークには、セルティックビジターセンターというところがあるのを知っていますか？
ここは、1888年の創立から現在に至るまでの、セルティックの歴史と伝統を知ることができる場所となっているんです。

世界的に有名なクラブとなっているセルティックの伝統や文化について直に体験してみるのもいいのではないでしょうか。
このセルティックビジターセンターを訪れることによって、スタジアムのガイドツアーのみならず、有益でかつ印象的なホールや展示場を通じ、クラブの歴史について知ることができます。

このビジターセンターでは、コーチツアーなるものも行われているそうです。
個人客から家族客、団体などすべての人を歓迎しています。
ちなみにツアー時間ですが、月曜日から日曜日までの11時、12時、13時45分、14時30分となっています。
ただし、ホームで試合がある日は行われないので注意が必要ですね。

ツアー料金は大人料金で8.50ポンド、割引料金で5.50ポンド、そして、ファミリーチケットで20.00ポンドとなっています。
ファミリーチケットは大人2人、子供2人、あるいは大人1人、子供3人です。
なお、5歳以下の方は入場が無料です。

ツアーの予約は電話（予約料金は不要）で行うことができます。
あらかじめ予約をしておくことをお勧めします。

団体予約に関しては、予約ホットラインまで問い合わせください。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティックビジターセンターについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 13:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックふりかけについて</title>
         <description>セルティック,セルティックふりかけ,ショップ９９,日本,中村俊輔

中村俊輔選手らの活躍でセルティックは日本でも有名なクラブになりました。
その影響もあり、日本でもセルティック関連のオリジナル商品が出たりしているのを知っていますか？

例えば２００６年に密かに出回っていた「セルティックふりかけ」。
もう既に知っている方もいるかと思います。
しかし知らないという方もたくさんいると思うので、簡単に紹介してみます。

TVや雑誌で宣伝もないし・・・何だこれは？と一瞬驚いてしまう日本で手に入るセルティックグッズ(セルティック食品？)。
これは実は正式なセルティックのタイアップ商品であり、田中食品という企業が製造した「たまごふりかけ」なんです。

単なる卵ふりかけ・・・なのですが、これが中々凝っているんですよね。

まず、ふりかけの袋ですが、セルティック風の緑の横縞模様で、中村俊輔を中心としたセルティックの選手の写真がプリントされています。
そして、中を開封すると８つの小袋に別れていて、その一つ一つにも選手、監督の写真などが約２０種類もプリントされているというセルティック好きにはたまらない逸品です。
まあ、味の方は特に特徴があるわけではなく、ごく普通の卵ふりかけなのですが。

この商品が出回った時には「ショップ９９」などで販売されていました。
残念ながら限定商品なので、現在では手に入れるのは困難なようです。

セルティックの選手も、まさか自分の写真入りふりかけが日本で販売されているなんて思ってもみなかったことでしょうね。
その前に「ふりかけ」自体が何なのか判らないかもしれませんが。


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         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 22:48:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックＦＣとは</title>
         <description>セルティック,グラスゴー,ストラカン,セルティックパーク,パラダイス

セルティックは、日本でも随分馴染みのあるクラブになってきましたが、どのようなチームなのでしょうか？
では、簡単にですが、セルティックというクラブについて紹介してみますね。

まず、クラブの正式名称は、CelticFootballClubといいます。
そして、The Hoops. The Bhoysという愛称があります。

ホームタウンは、スコットランドのグラスゴー。
設立は１８８８年で１００年を超える歴史がある名門チームです。

ホームスタジアムは、セルティックパーク。
通称パラダイスとも呼びます。
収容人数は６万８３２人収容と非常に大きいスタジアムです。
このスタジアムに１９３８年のレンジャーズ戦では９２０００人、その前年のスコティッシュカップでは何と１４万７千人のサポーターが詰め掛けたそうです。
収容人数をかなり越えているのですがどうような状況だったんですかね。

クラブカラーは、白とエメラルドグリーンの横縞模様です。
カラーに関してはもうお馴染みですね。

クラブの代表者はブライアン・クイン氏で、現在の監督はゴードン・ストラカン氏です。

ユニフォームメーカーはナイキで、ユニフォームスポンサーの「ＣＡＲＬＩＮＧ］はビールの会社です。
先日、契約が２０１０年まで延長されました。

スポンサーは、ナイキ、ＣＡＲＬＩＮＧ、Ｔ-Ｍｏｂｉｌｌｅ、ＵＫ、ＳＡＮＹＯなどです。

このような感じです。
歴史と伝統のある世界レベルの人気クラブであることは間違いありませんね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティックＦＣとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 20:41:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>セルティックの永遠のライバル・レンジャーズとは</title>
         <description>セルティック,ライバル,レンジャーズ,オールドファームダービー,グラスゴー

スポーツチームにはどのチームにもライバルチームというものがひとつは存在しているものだと思います。
セルティックにも永遠のライバルというべき大きなライバルクラブが存在します。

スコットランドのグラスゴーにはセルティックの他にも、レンジャーズというチームがあります。
セルティックというクラブはカトリック系であり、ケルト人の末裔のスコットランド人（ゲール人）に多く支持されています。
また、同じ背景を持ったアイルランド、北アイルランドなどにも根強い人気を誇っているクラブです。
一方でレンジャーズというクラブは、アングロ＝サクソン系であり、イングランド国教会派の英国連合を支持している連合主義者（ユニオニスト）に多く支持されています。
このようにセルティックとレンジャーズの関係は、宗教的なことだけではなく、英国連合の政治的な面、民族的な関係も含み、非常に複雑な背景があるんです。
そう簡単には語ることができない問題ですね。

なお、そのライバル関係を「オールドファームダービー」と呼ぶことが一般的です。
この両チームによるグラスゴーダービーは世界で最も危険なダービーとも言われており、昔から両サポーターも非常にヒートアップする大きなイベントとなっているんです。
最近は幾分マシになりましたが、以前は死者が出てしまうほどの熱狂ぶりで、試合後も要注意です。

日本のチームと違って、グラスゴーという街に、二つの強豪ライバルチームが存在しているため、いろいろ危険な点が多いです。
例えば、勝利したからといって、試合後にユニフォームを着用して街を歩いたり、飲食店に入ったりすることは危険です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティックの永遠のライバル・レンジャーズとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>セルティック、輝かしい栄光の軌跡</title>
         <description>セルティック,スコティッシュプレミア,チャンピオンズリーグ,軌跡,名門

セルティックは長い歴史の中で実に数々のタイトルを手にしてきています。
では、それらセルティックの輝かしい軌跡について紹介してみますね。

スコットランドリーグ(スコティッシュプレミア)優勝はなんと４１回にものぼります。
優勝回数５０を越えるライバルのレンジャーズには及びませんが、近年はそれに迫っていく勢いで優勝を重ねています。
さらに、国内カップ戦であるスコティッシュ杯は３４回優勝。
リーグカップＣＩＳ杯に１３回優勝。
国内は完全にこの２強が覇権を争っているという感じですね。

そして、現在の欧州チャンピオンズリーグであるチャンピオンズカップにも１度優勝経験があります。
ジョック・ステイン監督率いる１９６７年のチャンピオンズカップにおいてはイギリス勢で初の優勝となりました。
これはセルティックサポーターにとっても、大きな誇りとなっているようですね。

また、近年もチャンピオンズリーグでは好成績をあげています。
２００６～７シーズンのマンチェスターＵ戦において、記憶に新しい中村俊輔がＦＫを決めてのＣＬ決勝トーナメント進出は、実はセルティック史上初の快挙なんです。
そして今季（２００７－８）についても好調をキープし、決勝トーナメントに２年連続出場が決定しています。
決勝トーナメントは２、３月にスペインの名門・バルセロナとの対戦が決定しています。
快進撃に期待したいところですね。

名門セルティックはこれからもきっとタイトルを増やし続けていくことでしょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティック、輝かしい栄光の軌跡</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 19:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティック・創設の歴史と理念</title>
         <description>セルティック,歴史,理念,ウォルフリット,ケルト

スコットランドのみならず、世界的に有名なサッカークラブであるセルティック。
そんなセルティックの創設の歴史や理念はどのようなものなのでしょうか。

クラブの創設は１８８８年にさかのぼります。
フットボールの試合によって得た収益金を用いて、貧困にあえいでいるアイルランド移民に対する救済を目的に創設されたそうです。
創設したのはブラザー・ウォルフリットという人物で、やはりアイルランド人の牧師だった方です。
セルティックはビジネスだけを重視するフットボールクラブでなく、地域に密着した慈善活動をベースとしており、地域社会への貢献を常に考えています。

セルティックの誇りというべきことは「フットボールを通じて恵まれない移民を救う」ということです。
そしてその理念は、創設から１２０年経過した現在においても崩れることはなく、受け継がれているのです。

名称のセルティックとは、ケルト、またはケルト人の、ケルトに属する、を意味します。
ケルト系のアイルランドと同じで、チームカラーには緑と白、そして、エンブレムのシャムロックなどケルト色を打ち出しています。
エンブレムにある四つ葉のクローバーですが、これは幸福の象徴として、創設当時からずっと使用されています。
セルティックは心、家族、そして人生全て、自分の体には緑色の血が流れている・・・という風にセルティックのサポーターであることを誇るサポーター。
そのファミリーからの大きな声援を受けて、選手たちはピッチに立ち、そして、その声援が選手の力を奮い立たせる大きな源となっているのです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティック・創設の歴史と理念</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 05:33:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックのホーム、グラスゴーとは？</title>
         <description>セルティック,グラスゴー,スコットランド,産業都市,イーストエンド

セルティックが本拠を置くグラスゴーという都市はどのようなところなのでしょうか？

グラスゴーは、スコットランドで最大の人口（８０万人）を抱える産業都市であり、クライド川と呼ばれる大きな川の岸辺に発展した街です。
中心部はその北側に位置しています。
建築家・マッキントッシュによる建築郡や、欧州有数の美術館などがあり、芸術の街としても名高い面があります。

中村俊輔選手がかつていたイタリアの人々は陽気で観光客に対しても気軽に声をかける人が多いです。
しかし、スコットランド人はイタリア人と比較するとややシャイな感じがします。
中年男性には「紳士」のイメージが。

セルティックパークの場所ですが、グラスゴー南東・イーストエンドのパークヘッド地区にあります。
セントラル駅からはスコットレールで約５分ですね。
ブリッジトン駅で下車すると、徒歩１０分の所にあります。

６万人も観客が入るセルティックパークですが、それでも毎回満員になるのが凄いですね。
そのほとんどが年間シーズンチケット保持者ということからも、セルティックというクラブがどれほど愛されているのかが伺えますよね。

グラスゴーの気候は、西岸海洋性気候（夏でも涼しく朝晩などは肌寒い程）。
夏の日没は夜９時～１０時で、冬の日没は４時～５時半です。
冬場の日照時間はかなり少なく、この時期は太陽の光が本当に貴重です。
逆に夏は夜になっても明るく、白夜となります。

またスコットランドという国は、雨の日が多いんです。
雨量が多いというより、霧雨がいつも降っているような感覚でしょうか。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティックのホーム、グラスゴーとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 16:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>元セルティックの名プレーヤー、ラーションについて</title>
         <description>セルティック,ヘンリク・ラーション,バルセロナ,名選手,スウェーデン

セルティックからは長い歴史の中でたくさんの名選手が生まれました。
ヘンリク・ラーションもそのひとりです。

ラーションは1971年9月20日にスウェーデンのヘルシンボルグに生まれました。
地元のチームでプレーしたあと、93年にオランダ・フェイエノールトに移籍し、その後1997年にセルティックのプレーヤーとなりました。
そして、０４年にスペイン・バルセロナに移籍するまで、7年間で通算315試合出場242得点という驚異的な成績を残したのです。

ラーションのセルティックの選手としての初ゴールは、実はハイバーニアンとのデビュー戦でのオウンゴールでした。
交代選手としてピッチに登場した直後、相手選手にボールをパスしてしまい、スコアされてしまったんです。
それでもラーションの得点力は瞬く間に認知され、当時レンジャーズの全盛期であったスコットランドリーグにおいて、1998年に１０年ぶりにセルティックをリーグ制覇に導きました。

99年11月には、足を骨折する大怪我を負ってしまいますが、辛抱強くリハビリに励み、翌年に見事チームへの復帰を果たします。
そして新マネジャーのマーティン・オニールのもとで、セルティックはスコティッシュプレミア、リーグ杯、ＣＩＳ杯の三冠を成し遂げることとなりました。

その後、ラーションはファンの涙を背に感じつつ（ラーション自身もラスト試合の後、涙を見せた）、04年にバルセロナに移籍しました。
ちなみにゴール後に飛行機のごとく両手を広げるパフォーマンス、そして、舌出しパフォーマンスはラーションのトレードマークです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">元セルティックの名プレーヤー、ラーションについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 03:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックのＤＶＤ紹介</title>
         <description>セルティック,ＤＶＤ,ラーション,中村俊輔,スコティッシュプレミア

セルティック関係のＤＶＤが観たい！という方もおられるかもしれません。
実は何作かセルティック関連のＤＶＤは発売されています。
では、紹介してみますね。

まず、「セルティック・05-06・リーグチャンピオンへの軌跡」についてです。
これはセルティックがスコティッシュ・プレミアリーグ05-06シーズンにおいて、2年ぶり40回目の優勝を果たすまでの軌跡を収録したものです。
中村俊輔選手のリーグ戦初ゴール、ロイ･キーンのインタビュー映像など見どころ満載ですよ。
また、優勝セレモニーの様子や、ストラカン監督のインタビュー映像もあり、非常に充実しています。
スカパーで試合を観戦していた方にも、ダイジェスト版としてお勧めです。

次に、「セルティック06/07シーズンレビューDVD」を紹介してみます。
これは、圧倒的な強さを見せてスコティッシュプレミアを制したセルティックの06/07シーズンのレビューDVDです。
ストラカン監督2年目のシーズンは、リーグ制覇のみならず、カップ戦との二冠、また、欧州ＣＬでも結果を残しました。

ボルツ、ネイラー、レノン、そしてリーグMVPの中村俊輔の映像など多数収録されています。
ただ、ナレーションは英語のみとなっており、また字幕もないのでその点は注意が必要です。

また、セルティックで長らく活躍したラーション選手のＤＶＤもあります。
約90分の本編と約80分の付録編があり、後者では欧州得点王に輝いたこともあるラーション選手の、セルティック在籍時のベスト100ゴール集が収録されています。


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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 03:44:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックパークがパラダイスと呼ばれる理由</title>
         <description>セルティック,パラダイス,オールドファーム,トムソン,セルティックパーク

セルティックの本拠地スタジアムの名称は、セルティックパークですが、別名「パラダイス」とも呼ばれています。
何故、このように呼ばれているのでしょうか。
実はそれには次のような理由があったんです。

セルティックの初の試合は、１８８８年に行われましたが、当時のスタジアムは実は間借りで、近隣住民により整備された簡素なスタンドしかないという２千人規模のスタジアムで行われました。
しかし、１８９１年に地代が上昇したため、自前の土地で新スタジアムを持つことをセルティックは決断します。
名前はそのままで、近くにあった現在の場所に移転したのです。

新スタジアムはボランティアによって建設され、墓地のすぐにありました。
そのため、サポーターは冗談交じりでスタジアムのことを「パラダイス」と呼んだのが由来のようですね。
しかし、チーム誕生以来数々のタイトルを獲得してきたセルティックだけに、セルティックパークはサポーターにとってまさしく「パラダイス」であるのです。

１９３１年の「オールドファームダービー」にて、ＧＫのトムソンがレンジャーズのＦＷの両足に勇敢に飛び込みました。
すると、接触でトムソンの首の骨が折れ、そのまま亡くなってしまったんです。
以来、スタジアムのゴールポスト付近にはトムソンの亡霊が出るともいわれているそうです。
また、観客数の最高記録は、これもまた１９３８年の「オールドファームダービー」であり、このときは９万２千人を記録しています。


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         <link>http://hyperfactory.net/seltic/2008/03/post_19.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 12:48:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックとリバプールの「ユルネバ」論争</title>
         <description>セルティック,リバプール,ユルネバ,アンフィールド,セルティックパーク

セルティックのホームスタジアム「セルティックパーク」において試合前にサポーターによって歌われる曲を知っていますか？
ひとつは「セルティックソング」。
そして、もうひとつは「You&apos;ll never Walk alone」という曲です。
では、この曲について少し書いてみたいと思います。

「ユルネバ」はリバプール、ＦＣ東京の応援歌としても有名です。
また、他にもセリエＡのベローナ、オランダのアヤックスやフェイエノールト、プレミアリーグのイプスウィッチなど、世界中のクラブで歌われるほどです。

特にこの「ユルネバ」をセルティックとリバプールの両クラブサポーター間で「初めにユルネバを歌ったのはどちらなのか」と頻繁に論争が起こっています。

元々、このユルネバという曲は１９４５年に「回転木馬」と呼ばれるミュージカルのために作られた曲なんです。
それを６０年代にジェリー＆ペースメーカーズというリバプール出身のグループが歌い、６３年１０月にヒットチャートで首位に輝き、４週連続首位をキープしました。
この直後よりリバプールのホームスタジアム「アンフィールド」にて歌われだしたという記録が残っているそうで、どうやら本家騒動はリバプールが優勢なようですね。

本家騒動こそ、やや不利な状況なセルティックではありますが、実際セルティックパークで歌われる「ユルネバ」の迫力は凄いものがあります。
本当に鳥肌物ですので、サッカー中継などでセルティックの試合を観る方は聴いてみてください。


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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 05:23:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティック観戦ツアーで現地の興奮を体感しよう</title>
         <description>セルティック,観戦ツアー,フットボールコミュニケーション,グラスゴー,旅行

中村俊輔選手など日本人選手が活躍していることから、日本での人気も高いセルティック。
そのセルティックの試合を実際スタジアムで観たい！という方もおられることでしょう。
そんな方のために「セルティック観戦ツアー」というものがあります。
では、それについて少し書いてみますね。

フットボールコミュニケーションはセルティック観戦ツアーを実施している旅行会社です。
ツアー日程は、現地２泊プランと、日本発ツアー３泊５日があります。
一人での旅行も手配してくれるそうです。

現地２泊プランの行程ですが、1日目がホテルチェックイン、2日目がホテルにて朝食・試合観戦・グラスゴー泊、3日目がホテルにて朝食、そしてホテルチェックアウトという流れになっています。
日本発ツアー3泊5日は1日目が日本→グラスゴー、そしてホテルチェックイン・グラスゴー泊、 2日目がホテルにて朝食の後、自由行動(市内観光など)・グラスゴー泊という序盤の流れ。
そして、3日目はホテルにて朝食の後、試合観戦・グラスゴー泊、4日目がホテルにて朝食の後、ホテルチェックアウト・グラスゴー→日本、５日目に日本到着・・・という流れです。

利用予定航空会社は、エールフランス航空、ブリティッシュエアウェイズ、ルフトハンザ航空、KLM-オランダ航空、スカンジナビア航空などとなっています。
現地で生でセルティックの試合が観たい！という方は、観戦ツアーを利用してみてはいかがでしょうか？


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティック観戦ツアーで現地の興奮を体感しよう</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 03:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックの試合で歌われる曲とは</title>
         <description>セルティック,ユーウィルネバーウォークアローン,Four Leaf Clover,ザ・セルティック・ソング,サポーター

セルティックの試合で必ず歌われる歌がいくつかあります。
それについて紹介してみますね。

まず、「ユーウィルネバーウォークアローン」についてですが、これは有名ですよね。
元々リバプールの応援歌でしたが、80年代のセルティックＶＳリバプールのチャリティーマッチ以降は、セルティックの応援曲にもなりました。
試合前にセルティックパークで必ず歌われています。
特にＰＡの音が消えたあとに、サポーターの歌声のみがスタジアムにこだまする様子は圧巻の一言です。
本当に鳥肌が立つほどの迫力ですよ。

「四葉のクローバー」という意味の「Four Leaf Clover」は四葉のクローバーとは幸運のしるしであると同時に、アイルランド・ケルト文化のシンボルとして知られています。
セルティックのロゴマークにも四葉のクローバーがあしらわれていて、この曲もセルティックの試合では必ず流れる定番中の定番曲となっています。
この曲を聞いて反射的に踊りださないようなセルティック・サポーターはひとりもいないといわれているほどです。

最後に「ザ・セルティック・ソング」ですが、これもセルティックの試合で必ず歌われている超定番曲ですね。

この３曲がセルティックサポーターによって歌われる曲ですが、ホームゲームの場合、基本的にスタジアムはいつも満員なのでどれも迫力が凄いです。
セルティックがとにかく好きという方は、３曲共覚えて、歌えるようにしておくのもいいかもしれませんね。


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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 15:14:00 +0900</pubDate>
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         <title>セルティックグッズを購入するには？</title>
         <description>セルティック,グッズ,オンラインストア,サッカーショップ,英語

セルティックのグッズが豊富に揃っているサッカーショップは国内にあるのでしょうか？
サッカーショップに足を運んでもユニフォームやタオルマフラー、ストラップくらいしか置いていないお店が多く、ネットのサッカーショップでもそれほど数は多くないのが現状です。

一番いいのはグラスゴーに実際に行くのであれば、現地でグッズを購入する方がかなり安く、また、在庫も豊富です。
セルティックパークの周辺には試合開始前にあちこちに露店が出て、ここでバッタものもたくさん購入できます。

ですが、現地に行くのはさすがに現実的に難しいという方がほとんどでしょう。
では、どうしたら・・・。

そこで、セルティック・公式オンラインストアを利用してみましょう。
ここは公式ショップに基づいて運営しているはずなの、種類も豊富だと思います。

日本へのshippingですと、2種類あっておよそ3～10日かかります。
値段が安価なほうだといろいろ制約はあるようですね。

ただ、公式オンラインストアの場合、サイトは英語なので、英語が苦手な方はやや苦労するかもしれません。
初めて使う場合、登録のための個人情報入力があるので、それがちょっと面倒かもしれないですね。
なので、自身で辞書を片手に調べるか、あるいは身近に英語が出来る方（といっても簡単な単語がわかれば十分ですけどね）がいるのであれば相談してみるのもひとつの手ですね。
日本でセルティックグッズを買うにはここが一番いいと思うので、頑張ってみてください。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セルティックグッズを購入するには？</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 20:06:00 +0900</pubDate>
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