ゴールデンウィークや年末年始のハイシーズンは、人気旅行のツアーやパック旅行はすぐに売り切れてしまいます。
が、人気の旅行ツアーに予約を逃しても、諦めてはいけません。
じつは、この時期の旅行のツアー予約は、二重で予約をしている人や都合が悪くなってしまう人がけっこうでるので、キャンセルも多くなるのをご存知ですか。
ですので、このキャンセルまってツアー予約をすれば、うまい具合に人気の旅行ツアーやパック旅行を予約できるかもしれないのです。
しかし、いつキャンセルが出るか分からないし、常時、空きがあるか確認するのも、仕事等でできませんね。
それでも、キャンセルが出る確率が相当高い日が存在します。
それは、出発日の21日前ですね。
よくご存知のように、旅行ツアーをキャンセルした場合、20日前から、キャンセル料を払わなければなりません。
けれども、その1日前であれば、キャンセル料がかからないため、この日にキャンセルが出る確率がきわめて高くなるんです。
つまり、この21日前にもう一度、キャンセル空きの確認をすれば、予約が取れる確率が高いという事です。
海外旅行ツアーの場合は、40日前からキャンセル料が加算されるので、41日前にキャンセルが出るようです。
この方法を応用すれば、予約がなかなか取りづらいホテル、レストラン、野球観戦、宝塚歌劇団も、キャンセル待ちで予約できることもあるんですよ。
なお、キャンセル料がかかる厳密な日数、期限は、旅行会社やツアーの料金によって異なるので、事前に調べてください。
海外旅行でも学割を適用できるんです。
国際的に通用する、国際学生証というものは、あるんですが、意外と知れれていません。
国内で海外旅行に出かける前に、申請することで取得できます。
こさえあれば、海外の指定された映画館や美術館、観光地、鉄道等、あらゆる海外旅行シーンで割引が受けられます。
また学生ではなくっても、26歳以下であれば、国際青年証を取得すれば、学割と同じことです。
大学・大学院を出ていても、有効ですのでお忘れなく。
国際青年証は、もっと知られていません。
さらに高齢の人には、ユースホステル会員というものもが、利用できます。
ユースホステルは世界各地に4,000か所以上の施設を有する大変リーズナブルな旅行者向け宿泊施設。
ドミトリーと呼ばれる男女別の相部屋になってしまいますが、とにかく値段がハンパでなく安いものです。
日本国内の旅行でも、利用したこともある人も多いでしょう。
海外旅行で名所を見て回るのがメインで、アメニティーうんぬん言わないなら、オススメです。
それに、まったく知らない人と交流できる、本来の旅ならではの楽しみもできます。
さらに、海外旅行ともなれば、世界各国の老若男女と話せて面白いですよ。
こちらも海外旅行出発前に日本国内で取得する必要があります。
クレジットカードのポイントである、マイレージ。
海外旅行になると、飛行機で付くのが大きいので、溜まる事が期待できますね。
日々の買い物や、ETCカードで付くのとは、比べ物になりません。
クレジットカード会社が航空会社と、業務提携し、ポイントの相互利用を進めていることからも、わかりますね。
なのに、海外旅行ツアーやパック旅行にすると、個人で行く海外旅行と違って、基本的にマイレージは、加算されません。
ご存知ですか?クレジットカード会社が航空会社と業務提携しているのなら、一番多い海外旅行ツアー客に恩恵があって然るべきなのに。
が、海外旅行ツアーの添乗員が融通が利くのであれば、一言添えれば、マイレージを加算してくれるんですよ。
添乗員がいないときは、海外旅行会社に上手に交渉しましょう。
うまくいけば、マイレージを加算してもらえます。
そのため、交渉能力を磨きましょう。融通の利かなさそうな人にあたっても、テクニックがあります。
海外旅行会社の人の自尊心をくすぐるのはもちろんですが、「ここで、一手間マイレージ加算してくださったら、またここを利用させてもらいます。」とでも言ってみれば、テキメンです。
モノは言いようですからね。
海外旅行先の空港の手荷物カウンターで、手荷物がコンベアーに載って出てきますが、手荷物が出て来るのが遅くて、イライラさせられる向きも多いでしょう。空港では、1,2時間みておく必要もあり、不便ですね。これをなんとかしましょう。
ですが、海外旅行先の裏ワザの一つとして、自分の手荷物を優先的に出せる方法があります。
降りてからでなく、搭乗手続きの際、係員に急いでいることを具体的理由で言うんです。
「飛行機のの乗り継ぎが次の空港で間に合わないかもしれない、荷物を早めに出して頂けないですか?」
「姉の結婚式に間に合わない!」とか、差し迫った具体的理由を、海外旅行先のであっても考えるのです。
そうすれば、DOOR SIDEというシールやタグを付けてくれます。
このシールを付けてもらえると、飛行機の荷物室に一番最後に入れてくれて、出すとき最初になるんです。
そしての海外旅行先の空港に着いたときは、まっ先に荷物を取り出してくれるんです。
ただしこの裏ワザ。海外旅行のリピーターには、顔を覚えられて、できません。
それで、係員にに呼び出されても、責任は持てません。注意してください。
海外旅行で差し迫ってお急ぎの場合はぜひお使いください。